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現在の展覧会

アートアンドパートでは、毎年 30~40箇所の美術館・博物館、文化施設で音声ガイド・サービスを行っております。


アートアンドパートの音声ガイドをお楽しみいただける展覧会

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大英博物館 北斎―国内の肉筆画の名品とともに―
Hokusai from the British Museum―together with masterpieces of painting from collections in Japan

サントリー美術館(東京・六本木): 2022年4月16日(土)― 6月12日(日) 開催中
日本語
※聴覚のご不自由なお客様へ、文字原稿の貸出をしています。
≪公式HP  https://www.suntory.co.jp/sma/exhibition/2022_2/index.html

★音声ガイドの紹介:
江戸時代後期を代表する浮世絵師・葛飾北斎。
あまりにも有名な「冨嶽三十六景」や「北斎漫画」をはじめ、強烈なインパクトを放つ作品の数々は、海外にも多くの愛好家が存在します。 本展覧会はイギリスの大英博物館が誇る、世界でも有数の北斎コレクションの中から、北斎の画業を代表する名品を選りすぐり、ご紹介いたします。
さらに、日本国内に所蔵されている肉筆画の名品もあわせてご覧いただき、北斎の芸術がもっとも爛熟していた還暦以降にとくに焦点を当てていきます。

音声ガイドのナビゲーターは、映画「HOKUSAI」で老年期の北斎を演じた田中泯さん。
重厚かつ実在感たっぷりに、北斎をめぐる物語やその魅力を語って頂きます。
天才浮世絵師・北斎の面影とともに、広大な北斎ワールドへ飛び込んでみませんか? (O.N.)

■声の出演
ナビゲーター:田中泯(舞踏家/俳優)
ナレーター:玉川砂記子(声優)

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鈴木敏夫とジブリ展
京都文化博物館(京都・京都): 2022年4月23日(土)― 6月19日(日) 開催中
日本語
※聴覚のご不自由なお客様へ、文字原稿の貸出をしています。
≪公式サイト  https://suzukitoshio-ghibli.com/

■声の出演
ナビゲーター:六代目 神田伯山(講談師)
特別出演:滝沢カレン(モデル)、鈴木敏夫

アニメージュとジブリ展 一冊の雑誌からジブリは始まった
阪急うめだ本店9F 阪急うめだギャラリー 阪急うめだホール(大阪市・梅田):2021年12月9日(木)-
 2022年1月10日(月・祝)終了
アトリオン2F美術展ホール(秋田市・秋田): 2022年2月5日(土)- 3月27日(日) 終了
福岡アジア美術館 7F 企画ギャラリーA・B・C(福岡・博多): 4月8日(金)~7月10日(日) 開催中
NTTクレドホール(広島・基町):7月16日(土)~9月4日(日)
日本語
【公式HP:https://animage-ghibli.jp/

★音声ガイドの紹介:
1978年アニメ―ブームの絶頂期に創刊されたアニメージュ。創刊からジブリができるまでの12年間、編集者鈴木敏夫

鈴木敏夫が編集した1989年11月号までの12年弱にわたる『アニメージュ』をもとに、『機動戦士ガンダム』(1979)を軸とした爆発的なアニメブームから『風の谷のナウシカ』(1984)の成功、そしてスタジオジブリ誕生と『天空の城ラピュタ』(1986)までを振り返ります。そして、本誌を作るうえで確立していった鈴木流のプロデュース術とはどういうものであるか、それが後の作品制作にどのような影響を与えたのか、スタジオジブリのプロデューサーである鈴木敏夫の、“編集者”としての「もう一つの仕事」に着目します。
また、鈴木敏夫と『アニメージュ』が日本ばかりか世界のアニメーションの歴史と昨今の日本文化に与えた影響も紹介します。

■声の出演
島本須美(ナビゲーター/声優)
高橋 望(解説·監修/三鷹の森ジブリ美術館シニアアドバイザー)

沖縄復帰50年記念 特別展「琉球」
東京国立博物館 平成館 特別展示室(京都・京都) : 2022年5月3日(火)― 6月26日(日) 開催中
九州国立博物館(京都・京都) : 2022年7月16日(土)― 9月4日(日)
日本語
※耳のご不自由なお客様へ、スクリプトの貸出をしています。
≪公式サイト  https://tsumugu.yomiuri.co.jp/ryukyu2022/

■声の出演
ナレーター:仲間由紀恵(女優)
語り:津嘉山正種(俳優)

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特別展 ドレスデン国立古典絵画館所蔵 フェルメールと17世紀オランダ絵画展
東京都美術館(東京・上野公園): 2022年2月10日(木)― 4月3日(日)  終了
北海道立近代美術館(北海道・札幌):2022年4月22日(金)― 6月26日(日) 開催中
大阪市立美術館(大阪・大阪):2022年7月16日(土)― 9月25日(日)
日本語
※耳のご不自由なお客様へ、スクリプトの貸出をしています。
【公式サイト:https://www.dresden-vermeer.jp/ 】≫

★音声ガイドの紹介:
17世紀、スペインから独立を果たしたオランダでは、貴族や教会に代わり、裕福な市民階級が文化の新たな担い手となったことで、オランダ絵画の黄金期が築かれました。その時代を代表する画家の一人、ヨハネス・フェルメールの初期の傑作と謳われるのが《窓辺で手紙を読む女》です。
1979年のX線調査で、キューピッドが描かれた画中画が塗り潰されていることが判明、長年、その絵はフェルメール自身が消したと考えられてきました。しかし2019年、その画中画はフェルメールの死後、何者かにより消されていたという最新の調査結果が発表されました。大規模な修復プロジェクトによってキューピッドの画中画が現れ、画家が描いた当初の姿となった《窓辺で手紙を読む女》を、所蔵館であるドレスデン国立古典絵画館に次いで公開する展覧会です。
音声ガイドは女優・小芝風花さんと声優・梅原裕一郎さんにご出演いただきました。17世紀の音楽と共にお2人のナレーションを是非お楽しみください。

■声の出演
ナビゲーター:小芝風花(女優)
ナレーション:梅原裕一郎(声優)

photo感覚の領域 今、「経験する」ということ
photoコレクション2: つなぐいのち
二展同時開催
国立国際美術館(大阪・中之島): 2022年2月8日(火)― 5月22日(日) 開催中
【美術館HP:https://www.nmao.go.jp/
日本語・English・中文・한국어
日中国交正常化50周年記念
兵馬俑と古代中国~秦漢文明の遺産~

京都市京セラ美術館(京都・京都): 2022年3月25日(金)―5月22日(日) 開催中
静岡県立美術館(静岡・静岡):2022年6月18日(土)― 8月28日(日)
名古屋市博物館(愛知・名古屋):2022年9月10日(土)― 11月6日(日)
上野の森美術館(東京・上野):2022年11月22日(火)― 2023年2月5日(日)
日本語
※聴覚のご不自由なお客様へ、文字原稿の貸出をしています。
【公式サイト:https://heibayou2022-23.jp/ 】≫

■声の出演
ナレーター:浪川大輔(声優)
特別解説:鶴間和幸(学習院大学名誉教授)

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メトロポリタン美術館展 西洋絵画の500年
大阪市立美術館(大阪・天王寺):2021年11月13日(土) ― 2022年1月16日(日)終了
国立新美術館(東京・六本木):2022年2月9日(水)― 5月30日(月) 開催中
日本語・English・中文・한국어
※耳の不自由なお客様へ、1部600円(税込)で文字原稿の貸出をしています。
【展覧会HP:https://met.exhn.jp/ 】≫

■声の出演
ナビゲーター:佐々木蔵之介(俳優)
ナレーター:玉川砂記子(声優)

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庵野秀明展
大分県立美術館(大分・大分):2022年2月14日(月)― 4月3日(日)  終了
あべのハルカス美術館(大阪・大阪):2022年4月16日(土)― 6月19日(日) 開催中
山口県立美術館(山口・山口):2022年7月8日(金)― 9月4日(日)
新潟県立万代島美術館(新潟・新潟):2022年9月23日(金祝)― 2023年1月9日(月祝)
日本語
【公式サイト:https://www.annohideakiten.jp/ 】≫

万を持して音声ガイドが遂にスタート!

■声の出演
ナビゲーター:斎藤工(俳優/映画監督)
       山口由里子(声優)

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宝石 地球がうみだすキセキ
国立科学博物館(東京・上野公園):2022年2月19日(土)― 6月19日(日) 開催中
日本語
※耳のご不自由なお客様へ、スクリプトの貸出をしています。
≪公式サイト https://hoseki-ten.jp/

★音声ガイドの紹介:
地球が生み出したキセキ、宝石。そのヒミツを探りに出かけましょう!
自然が生み出す鉱物の中で、美しく輝き、朽ちることのない力強さを備えるもの、宝石。
本展では、各地の博物館や、アルビオン アート・コレクションや、ヴァン クリーフ&アーペル、ギメルなどの作品から、多種多様な宝石と、それらを使用した豪華絢爛なジュエリーを、科学的、文化的な切り口で紹介します。
音声ガイドではカズレーザーさん、早見沙織さんが宝石の魅力と不思議を、クイズを交えて楽しくご案内。また、本展監修者の1人諏訪貿易会長 諏訪恭一氏、国立科学博物館 門馬綱一先生が、この展覧会の中でおすすめの宝石を紹介しているボーナストラックは必聴です。
是非、ご利用ください。

■声の出演
ナビゲーター:カズレーザー 
ナレーション:早見沙織(声優)
特別出演:諏訪恭一(諏訪貿易会長)、門馬綱一(国立科学博物館 地学研究部 研究主幹)

特別展 大地のハンター展
名古屋市科学館(愛知・名古屋):2022年3月12日(土)― 6月12日(日) 開催中
日本語
※聴覚のご不自由なお客様へ、文字原稿の貸出をしています。
≪展覧会公式サイト:https://tv-aichi.co.jp/huntersonland/ ≫

★音声ガイドの紹介:
ハンターの知られざる生態に迫る。
ハンターの進化・ハンティングテクニックを徹底解説します。

特別展「大地のハンター展」は、「捕食」に焦点を当てた展覧会です。生物の顎と歯の進化、そして捕食の技の多様化を追いながら、自然の素晴らしさと地球環境保全の重要性を伝えます。国立科学博物館が誇る貴重な標本のコレクションを中心に、魅力的な300点以上の標本展示で構成されます。

◆音声ガイドのポイント
ナビゲーターは、声優の梶裕貴さん。
また、本展監修者の川田伸一郎先生のインタビューも収録した盛りだくさんの内容です。
なお、こちらのプログラムはアプリ「いつでもミュージアム・トーク」でも配信しています。
アプリは会場の外、例えばおうちでも音声ガイドをお楽しみいただくことが可能です。おうちで図録を見ながら音声ガイドを楽しんでみませんか?

■出演
ナビゲーター:梶裕貴(声優)
ナレーター:玉川砂記子
特別出演:
川田 伸一郎 博士(国立科学博物館 動物研究部 脊椎動物研究グループ 研究主幹)

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フランソワ・ポンポン展 動物を愛した彫刻家
山梨県立美術館(山梨・甲府):2022年4月16日(土)― 6月12日(日) 開催中
日本語
※聴覚のご不自由なお客様へ、文字原稿の貸出をしています。
≪公式サイト:https://pompon.jp/≫/ ≫

オルセー美術館にある実物大の巨大 彫刻≪シロクマ≫を作り、その他多くの動物をモデルに彫刻を生み出した フランソワ・ポンポンは、20世紀初頭のアール・デコ期に人気を博した動物彫刻家です。
この展覧会では、ポンポン初期の作品から1922年のサロンで大絶賛を受けた代表作≪シロクマ≫を生み出し、名声を確立していくまでの 彼の作品と生涯の魅力に迫ります。

★音声ガイドの紹介:
音声ガイドのナビゲーターは、女優の常盤貴子さんです。
あたたかく、優し気な常盤さんのお声が、ポンポンの愛らしい動物彫刻の世界へと誘います。ポンポンの人生を辿りながら、作品の魅力を分かりやすく解説していきます。

■声の出演
ナビゲーター:常盤貴子(女優)

キュレーター's VOICE
キュレーター's VOICEでは、展覧会を担当した学芸員の方に、展覧会のコンセプトや見所をインタビューしています。
展覧会のテーマを考え、作家や作品を選択し、それぞれの美術空間に効果的な作品の配置を考え展覧会を作り上げていくのがキュレーターです。展覧会が終わった後も、論文や解説を書いたカタログによって、展覧会の歴史を残していきます。指揮者のような役割を担うキュレーターは、よく知っていると思う作品や作家からも、思いもかけない新しい味わいや意味を引き出してくれます。

導入実績一覧

●愛知県美術館●秋田なまはげ館●あすたむらんど徳島こども科学館●ABCホール●青森郷土館●青森県立美術館●アーツ前橋●あべのハルカス美術館●イオンモール京都●イオンモール筑紫野●池袋東武百貨店●石ノ森萬画館●いわき市立美術館●上野の森美術館●江戸東京博物館●NTTクレドホール●愛媛県美術館●大分県立美術館●大分市美術館●大阪市立自然史博物館●大阪市立東洋陶磁美術館●大阪市立美術館●大阪天保山特設ギャラリー●大阪歴史博物館●大塚国際美術館●岡崎市立美術館●岡山市立オリエント美術館●岡山シティミュージアム●沖縄県立博物館・美術館●奥田元宋・小由女美術館  ●香川県立ミュージアム●鹿児島県歴史資料センター●神奈川県立近代美術館●金沢21世紀美術館●川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム●北九州市立自然史博物館●北九州市立博物館●岐阜市立歴史博物館●九州国立博物館●京都国立近代美術館●京都国立博物館●京都市京セラ美術館(京都市美術館)●京都市美術館●京都高島屋●京都府京都文化博物館●久留米市美術館●熊本県立美術館●熊本市現代美術館●銀座松屋●高知県立美術館●神戸市立博物館●郡山市ふれあい科学館市民プラザ●国立科学博物館●国立近代美術館●国立国際美術館●国立新美術館●国立西洋美術館  ●佐賀県立美術館●佐川美術館●札幌芸術の森美術館●サントリー美術館●サントリーミュージアム天保山●サントリー白州蒸溜所●サントリー山崎蒸溜所●静岡県立美術館●静岡市美術館●島根県立石見美術館●島根県立美術館●清水おもちゃ博物館●新梅田シティ 梅田スカイビル●静嘉堂文庫美術館●世田谷美術館●仙台市博物館●仙台市立角館町平福記念美術館●損保ジャパン東郷青児美術館  ●大丸ミュージアム●高浜市かわら美術館●たばこと塩の博物館●彫刻の森美術館●DIC川村記念美術館●ツインメッセ静岡●デパートリウボウ●東京藝術大学大学美術館●東京国立博物館●東京都現代美術館●東京都庭園美術館●東京都美術館●東北歴史博物館●鳥取県立博物館●豊田市美術館  ●長崎市科学館●長崎県立美術館●長崎歴史文化博物館●長野信濃美術館●名古屋市科学館●名古屋市博物館●名古屋ボストン美術館●名古屋市美術館●名古屋パルコ●名古屋松坂屋美術館●奈良県立美術館●奈良国立博物館●新潟県立近代美術館●新潟県立自然博物館●新潟県立万代島美術館●日本科学未来館●日本橋高島屋アートギャラリー●日本橋高島屋催物会場  ●パシフィコ横浜展示ホール●パナソニック汐留ミュージアム●浜松市美術館●阪急うめだギャラリー●兵庫県立美術館●平山郁夫美術館●広島県立美術館●ひろしま美術館●福岡アジア美術館●福岡市博物館●福岡市美術館●福島県立美術館●福島さくら遊学舎●筆の里工房●府中市美術館●Bunkamuraザミュージアム●ポーラ美術館●北海道立近代美術館●ホテル雅叙園東京  ●幕張メッセ●松本市美術館●三重県立美術館●三井記念美術館●三菱一号館美術館●MIHO MUSEUM●宮城県美術館●みやざきアートセンター●森アーツセンターギャラリー●森美術館  ●山口県立美術館●ヤマザキマザック美術館●山種美術館●山梨県立美術館●横浜トリエンナーレ●横浜美術館 ●リバーウォーク北九州●六本木ヒルズumu
(2022年4月現在)

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