| ポーラ美術館 |
2011 |
レオナール・フジタ 私のパリ、私のアトリエ
藤田嗣治こと、レオナール・フジタは、パリで「素晴らしき乳白色」と呼ばれる独自の絵画表現が称賛され、一躍時の人となった日本人画家です。今回の展覧会では、国内最大級のポーラ美術館のコレクションを中心に、油絵、版画、挿絵本、室内装飾まで、フジタの幅広い才能をご覧になることが出来ます。
第1章はライバルであり、友人でもあったパリの画家仲間たちとの関係から、フジタ芸術の確立まで。第2章は、戦後、戦争協力の責任を負わされたフジタの苦悩と葛藤。
そして最終章では、子どもをテーマにした晩年の数々の作品。
音声ガイドでは、これらの内容を通して、フジタが作品に込めた思いとは何だったのか-
そして、「芸術家」である前に「職人」であろうとしたフジタ芸術の魅力に迫ります。
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アンリ・ルソー パリの空の下 ルソーとその仲間たち
美術展概要:
アンリ・ルソー没後100年を記念して開催されているこの展覧会では、ポーラ美術館のコレクションを中心に、ルソーとその仲間たちの選りすぐりの作品をお楽しみいただけます。
エッフェル塔や最新式の飛行機が町の風景に登場した19世紀後半のパリ―
街中の誰もが新世紀の到来に浮き立つなか、ルソーは、変わりゆくパリの風景を素直な目で見つめ、独自の絵画世界を作り上げてゆきました。ルソーは、通関税徴収の仕事の傍ら絵を描いていた日曜画家です。正規の美術教育を受けなかったゆえに独自に展開した作風は、不思議な魅力にあふれ、多くの若き画家達に影響を与え、かの有名なピカソはルソーの才能をいち早く評価した一人で、自ら購入したルソーの4点の作品を生涯手放すことはありませんでした。
また、レオナール・フジタや岡鹿之助もルソーに影響を受け、その独特な静謐さに魅了された一人です。
音声ガイドでは、ルソーの傑作を中心にこれまであまり知られていなかったルソーの人となりや、ルソーの作品に影響を受けた若き前衛画家たちの作品をご紹介しています。
■なんとルソーは、音楽家でもあった!?
実は、ルソーは音楽においても豊かな才能を持っていました。ヴァイオリンを手にその腕前を仲間たちに披露していただけでなく、自ら作曲も手がけていました。
今回の展覧会では、ルソーの作曲した「ヴァイオリンもしくはマンドリンのための序奏付きワルツ、クレマンス」という曲を、バイオリニストの栄田嘉彦さんが演奏しています。
音声ガイドでは、その演奏を好きな絵の前で何度でも聴ける特別チャンネルもご用意しております。ルソーの魅力を存分にお楽しみください。
ゲスト:今井敬子氏 (ポーラ美術館 学芸員) インタビュアー:瀬川律子
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2010 |
ポーラ美術館の日本画 杉山寧-晩年の大作《洸》を中心に-
美術展概要:
ポーラ美術館初の日本画展となる本展覧会では、館所蔵の日本画コレクションから約120点を1期・2期に分け、ご紹介します。
なかでも43点を数える杉山寧の絵画コレクションは日本最大級のもので、見どころのひとつです。
展覧会は4つのセクションに分かれ、日本画の近代化に尽くした横山大観をはじめとして、叙情的な画風を確立した東山魁夷、精神性を深く追求した髙山辰雄、そして仏教伝来とシルクロードをテーマに描き、文化財保護にも尽力した平山郁夫など、個性溢れる現代日本画家の個々の取り組みを紹介します。
音声ガイドでは、この全14作家の個々の魅力溢れる日本画作品を解説するとともに、ポーラ美術館常設展の豊富な西洋美術コレクションの内容にも触れていただく、充実のプログラムを提供しています。
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ポーラ美術館の日本画-杉山寧の不朽の名作「水」を中心に
美術展概要:
ポーラ美術館初の日本画展となる本展覧会では、館所蔵の日本画コレクションから約120点を1期・2期に分け、ご紹介します。なかでも43点を数える杉山寧の絵画コレクションは日本最大級のもので、見どころのひとつです。展覧会は4つのセクションに分かれ、日本画の近代化に尽くした横山大観をはじめとして、叙情的な画風を確立した東山魁夷、精神性を深く追求した髙山辰雄、そして仏教伝来とシルクロードをテーマに描き、文化財保護にも尽力した平山郁夫など、個性溢れる現代日本画家の個々の取り組みを紹介します。音声ガイドでは、この全13作家の個々の魅力溢れる日本画作品を解説するとともに、ポーラ美術館常設展の豊富な西洋美術コレクションの内容にも触れていただく、充実のプログラムを提供しています。
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| 2009 |
ボナールの庭、マティスの室内 日常という魅惑展
美術展概要:
「庭」そして「室内」という空間は、古くから西洋絵画に描かれてきました。しかし、19世紀のフランスにおいて市民社会が成熟するとともに、2つの空間は、それぞれ新しい局面を迎え、新たな絵画を生み出していきます。
ゲスト:島本英明氏
(ポーラ美術館 学芸員)
インタビュアー:瀬川律子
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| 肖像の100年 - ルノワール、モディリアーニ、ピカソ |
| 佐伯祐三とフランス―ヴラマンク、ユトリロ、日本の野獣派 |
| 2008 |
シャガール 私の物語 |
| モネと画家たちの旅―フランス風景画紀行 |
| 2007 |
「花の絵画」モネ、ルノワールから梅原龍三郎、横山大観など |
| 「エミール・ガレ」アール・ヌーヴォーのガラス工芸 |
| ドガ, ダリ, シャガールのバレエ「美術の身体表現」 |
| 2006 |
ピカソ 5つのテーマ |
| 黒田清輝、岸田劉生の時代-コレクションにみる明治・大正の画家たち |
| 2005 |
開館3周年記念展 ポーラ美術館の印象派 モネ、ルノワール、セザンヌと仲間たち |
| コレクションにみる 子どもの世界 - フジタ、ピカソを中心に |
| 2004 |
色彩の瞬き-スーラの点描主義からマティスのフォーヴィスムまで |
| コレクションにみるベル・エポック 美しき時代―1900年前後の芸術 |
| 2003 |
コレクションにみる 画家たちのパリ |
| 開館記念展 光のなかの女たち |
| 三井記念美術館 |
2011 |
能面と能装束-神と幽玄のかたち |
| 特別展 華麗なる<京蒔絵>-三井家と象彦漆器- |
| 特別展 日本美術にみる「橋」ものがたり |
| 2010 |
室町三井家の名品~卯花墻と箱根松の茶屋~
美術展概要:
室町三井家の歴史は、三井家の家祖 高利の4男である高伴に遡ります。
昭和44年に亡くなられた12代高大氏は、茶人として知られ、夫人の姿子氏と共に、箱根「松の茶屋」と称する文化人の集う宿を営まれていました。
高大氏の没後、室町家の守り手となられた姿子氏は、伝来の美術品を散逸させずに後世に遺したいというご意志から、900件に及ぶ作品を三井文庫に寄贈されます。
本展では、平成21年6月に他界された姿子氏への追悼の意をこめて、茶道具、「松の茶屋」で用いられた調度品・懐石の器など、室町家ゆかりの作品が一堂に展示されています。
■国宝 卯花墻をはじめとする茶道具の数々
室町家の茶風は、優美な“綺麗さび”と言われます。
志野茶碗「卯花墻」、黒樂茶碗「俊寛」、伊賀耳付花入「業平」、高野切、三色紙―
世に知られた名品の数々が、美術館の重厚な展示空間のなかでご堪能頂けます。
■聞けば分かる、室町家の歴史と文化
◎難しい用語も、より分かりやすく
◎作品にまつわる室町家のエピソード
◎銘の元となった和歌の朗読
・・・など、音声ガイドでは鑑賞のポイントを分かりやすく解説しています。
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円山応挙-空間の創造-
美術展概要:
絵画という平面の中に、奥行きのある立体的な世界を描き出した、18世紀京都画壇の巨匠=円山応挙。
応挙がいかにして大画面を自在に操る「空間の画家」となったのか、最新の研究成果をもとに、その創造の秘密に迫ります。
■大迫力、「松に孔雀図襖」と「雪松図屏風」の競演
青年期に関わったとされる眼鏡絵、実験的な視点が際だつ「淀川両岸図巻」、大画面の屏風・襖絵の傑作の数々など、見所あふれる本展。
なかでも最終室では、水墨画でありながら華麗な色彩を想起させる「松に孔雀図襖」と、国宝「雪松図屏風」が、1室全体を使って贅沢に展示されています。
■音声ガイドでは、鑑賞のポイントをやさしく解説!
◎細密な眼鏡絵にちりばめられた仕掛け
◎ひっくり返る!?応挙の視点
◎平面に迫力と奥行きを生む“迫央構図”
・・・などなど、特別コラムを交えて作品の見所を詳しく、わかりやすくご案内しています。
ゲスト:樋口一貴 氏 (三井記念美術館 学芸員)
インタビュアー:田辺愛理
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平城遷都1300年記念 奈良の古寺と仏像 曾津八一のうたにのせて
国宝 法隆寺 観音菩薩立像(夢違観音)
写真提供:飛鳥園
美術展概要:
平城遷都1300年を記念して開催される本展では、奈良の古寺と仏像が護り伝えてきた仏教美術の至宝が、東京 日本橋の三井記念美術館に集結します。
悪夢を見たとき、この像に祈れば良い夢に変わる―という伝承も思わず納得される、優しく暖かな佇まいの夢違観音(法隆寺)。
20数年ぶりに4体が一同に揃う、幻の塔本四仏像(西大寺)。
そして、あまりにも長い間座禅を組み考え続けたために、アフロヘアのように髪が伸びてしまった五劫思惟阿弥陀如来坐像(東大寺)の何とも愛らしいお姿も必見です。
■ナレーターは、アナウンサー(元NHK)の加賀美幸子さん!
本展の大きな特徴の一つは、奈良を日本人の心の故郷にまで高めた美術史家にして歌人―會津八一のうたの数々が、仏像とともにキャプションなどで紹介されていることでしょう。
音声ガイドでは、美しい八一のうたの調べを、加賀美さんの格調高くたおやかな朗読でお聞きいただくことができます。
歌意も分かりやすく説明しており、「うたの情景が浮かんでくるよう」とご好評をいただいています。
音声ガイドの特性を十二分に生かしたプログラムで、展覧会の魅力をご堪能ください。
ゲスト:清水 実 氏 (三井記念美術館 学芸員)
インタビュアー:田辺愛理
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| 特別展 江戸を開いた天下人 徳川家康の遺愛品 |
| 2009 |
特別展 江戸の粋・明治の技「柴田是真の漆 × 絵」
美術展概要:
幕末から明治に活躍した柴田是真。絵画と漆工芸に優れた才能を見せた是真の作品は、その洒脱なデザインと卓越した技巧で人々を魅了しました。ウィットに富んだ意匠を生み出すその背景には、江戸つ子文化の粋がありました。
ゲスト:小林祐子氏
(三井記念美術館 学芸員)
インタビュアー:田辺愛理
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| 慶應義塾創立150年記念「追憶の江戸-高橋誠一郎浮世絵コレクション名品展」 |
| 特別展 知られざるタオの世界「道教の美術 TAOISM ART」 |
| 2008 |
寿ぎと幽玄の美―国宝雪松図と能面―
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| 特別展 茶人のまなざし「森川如春庵の世界」 |
| 2006 |
開館一周年記念特別展「赤と黒の芸術 楽茶碗」 |
| 2005 |
企画展「三井家のおひなさま」
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| 開館記念特別展示「江戸老舗所蔵の名品」 |
| 開館記念特別展Ⅱ「日本橋絵巻」 |
| 開館記念特別展Ⅰ「美の伝統 三井家伝世の名宝」 |
| サントリー美術館 |
2012 |
悠久の光彩 東洋陶磁の美 |
| 2011 |
殿様も犬も旅した広重・東海道五拾三次-保永堂版・隷書版を中心に- |
| 南蛮美術の光と影 泰西王侯騎馬図屏風の謎 |
| 開館50周年記念「美を結ぶ。美をひらく。」 I 夢に挑む コレクションの軌跡 |
| 開館50周年記念「美を結ぶ。美をひらく。」 II 不滅のシンボル 鳳凰と獅子 |
「マイセン磁器の300年」展
美術展概要:
常に進化し続ける“生きた窯”―マイセンの歴史をたどる旅
■マイセン窯の激動の歴史を体感できる、マイセン展の決定版。
17世紀から18世紀にかけて、ザクセンを治めたアウグスト強王は、東洋の磁器の謎を解き明かし、マイセン窯を誕生させました。
この展覧会では、錬金術師ベットガーの試行錯誤からスタートし、華やかなロココの最盛期、世界を驚かせた万国博覧会時代、アール・ヌーヴォーから現代にいたるまで、マイセンの壮大な歴史を「国立マイセン磁器美術館」ならではの名品で辿ることができます。
■「こんなマイセン見たことない!」トリビア満載の音声ガイドでマイセン通に。
会場には、アウグスト強王の夢―“磁器の動物園”を飾った巨大な動物彫刻や、猿の楽団、ザクセンの鉱山を再現した人形たちなど、今までのマイセンのイメージを覆す作品が勢揃いしています。
どうしてこんな作品が生まれたの?という疑問に答えるトリビア満載の音声ガイドをお供に、ぜひあなたもマイセン通になってみて下さい。
■BGMはバッハ、充実の英語ガイドもご用意。
音声ガイドのBGMは、かつてザクセンに仕えたこともあるバッハの楽曲を使用。
日本語ガイドと変わらない内容が楽しめる、充実の英語ガイドもご用意しております。
ゲスト:安河内 幸絵氏 (サントリー美術館 学芸員) インタビュアー:田辺愛理
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2010 |
「歌麿・写楽の仕掛け人 その名は蔦屋重三郎」展
美術展概要:
歌麿、写楽、山東京伝・・・時代の先を行くスターたちを巧みに売り出し、江戸文化を創造した版元、蔦重こと蔦屋重三郎。
この展覧会では、江戸をわかせた彼の活動を通じて、 “江戸メディア文化”の様相に迫ります。
■名プロデューサー“蔦重”の仕事を解剖する
蔦重が次々と流行を創り出し得た秘密とは、一体何だったのでしょう。
音声ガイドでは、人脈づくり、店のブランド化、自ら登場しての新刊広告、意外に地道な経営方針などなど、現代にも通じるしたたかな戦略を明らかにしていきます。
■蔦重最大の危機!その時、彼はどうしたか?
時代をリードする蔦重の活動は、幕府の厳しい弾圧を受けます。
しかし、起死回生の策として打ち出した歌麿・写楽の作品のプロデュースが、蔦重の生涯に、最後にして最大の輝きをもたらすことになりました。
その人生のドラマを、音声ガイドでご堪能ください。
■充実の英語ガイド
海外の方が理解しやすいように背景説明などを加えた、くわしい英語ガイドもご用意しております。
ゲスト:池田芙美 氏 (サントリー美術館 学芸員)
インタビュアー:田辺愛理
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誇り高きデザイン 鍋島展
美術展概要:
今からおよそ350年前、九州は佐賀藩の人里離れた山中に、日本最大級の藩直営の窯がもうけられます。
ここで、徳川将軍家への献上品、諸大名への贈答品として作られた高級食器が、鍋島です。
鍋島は商品として民間に出回ることはなく、常に新しいデザインと、大名道具に相応しい品格を追求した器づくりが行われました。
形は木盃形(円形の深皿)がメイン、大きさは主に4種類でほぼ一定。
この限定された画面を最高に輝かせる、鍋島デザインの小宇宙は驚くべきものです。
「技」「色」「構図」「主題」の各側面から、斬新なデザイン力をたっぷりとご覧いただきます。
■音声ガイドのポイント
本展の音声ガイドは、2点、3点と作品を比較することにより、鍋島のデザインの違いや独創性を、丁寧に見ていくスタイルをとっています。じつは、展覧会の作品配置は現場での変更が常なので、複数作品を見比べながらのガイドを作るのは、なかなか大変だったりもします。しかし今回は、鍋島デザインの多様性をできるだけご紹介したいと、展示作業はりつきで"比較型"ガイドにチャレンジしました。楽しく見られる構成になっていますので、ぜひ会場でお試しください。英語の音声ガイドもご用意しております。
ゲスト:安河内 幸絵 氏 (サントリー美術館 学芸員)
インタビュアー:田辺愛理
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和ガラス 粋なうつわ 遊びのかたち展
美術展概要:
日本で初めて国産の和ガラスが登場したのは江戸期に入ってのこと。食器はもちろんのこと、おしゃれやたしなみの品として、和ガラスは江戸時代の人々の生活の中に浸透していきました。
音声ガイドでは、今では日本に2軒となってしまった江戸風鈴職人の篠原正義さんが作りだす伝統的な江戸風鈴の音色や、現在も音を奏で続ける江戸時代の作品の涼やかな音色も実際に聞くことができます。軽やかなガラスの音色とともに、粋で遊び心の広がる和ガラスの世界をじっくりとご堪能ください。
ゲスト:土田ルリ子氏
(サントリー美術館 学芸副部長)
インタビュアー:宮本小琴
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おもてなしの美展 - 宴のしつらい展
美術展概要:
日本に古くよりある「おもてなしの心」は、お客様を喜ばせるための様々なしつらいや宴の形、華やかで美しい道具を生みました。音声ガイドでは、道具にこめられた季節のしつらいや、宴や器の変遷を紐解いていきます。目で見て耳で味わうように、日本の育んできた「おもてなしの美」をご堪能ください。
ゲスト:安河内幸絵氏
(サントリー美術館 学芸員)
インタビュアー:宮本小琴
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| 2009 |
清方/Kiyokata ノスタルジア―名品でたどる 鏑木清方の美の世界―
美術展概要:
明治から昭和という激動の時代のなかで、日本人の暮らしに残る江戸情緒を描き続けた画家・鏑木清方。会場で見栄えする大作がもてはやされた当時、手にとって楽しむための「卓上芸術」を提唱した清方の作品には、驚くほど繊細な美意識が見られます。
ゲスト:三戸 信惠氏
(サントリー美術館 学芸員)
インタビュアー:加藤麻理
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| 美しきアジアの玉手箱―シアトル美術館所蔵日本・東洋美術名品展 |
| 美しの和紙―天平の昔から未来へ― |
| 天地人 ―直江兼続とその時代― |
| 一瞬のきらめき まぼろしの薩摩切子 |
| 2008 |
巨匠ピカソ 魂のポートレート |
| 初公開 松坂屋京都染織参考館の名品 小袖─江戸のオートクチュール |
| 開館1周年記念展 ガレとジャポニスム |
| 2007 |
年末年始企画展 和モードー日本女性、華やぎの装い |
| 開館記念特別展 鳥獣戯画がやってきた!―国宝「鳥獣人物戯画絵巻」の全貌 |
| 開館記念特別展 BIOMBO/屏風 日本の美 |
| 開館記念展Ⅱ 水と生きる |
| 開館記念展Ⅰ 日本を祝う |
サントリーミュージアム
天保山 |
2009 |
クリムト、シーレ ウィーン世紀末展
(巡回展・詳しい展覧会解説は日本橋高島屋アートギャラリーの2009年をご参照下さい) |
| スタジオジブリ・レイアウト展 |
| 2008 |
ガレとジャポニスム展 |
| 2007 |
生誕100年記念ダリ展 創造する多面体 |
| ディズニーアート展 |
| 2004 |
夢見るタカラヅカ展 |
| 2002 |
THE ドラえもん展 |
| 2000 |
トゥールーズ・ロートレック展 |
| 森美術館 |
2011 |
メタボリズムの未来都市展:戦後日本・今甦る復興の夢とビジョン |
フレンチ・ウインドウ展
美術館概要:
マルセル・デュシャン賞、10周年記念。現代美術の父と呼ばれるフランスの芸術家、マルセル・デュシャンの作品から歴代のグランプリ受賞作家、一部のノミネート作家の作品までを一挙公開!
「フレンチ・ウィンドウ」とは、デュシャンの作品「フレッシュ・ウィドウ」から着想を得たものです。この展覧会では、フランス人、およびフランスに住む最も革新的
な作家に授与される「マルセル・デュシャン賞」を受賞した、現代のフランス界を担うアーティスト達の作品をご覧になることが出来ます。マルセル・デュシャン賞が他の賞と違う部分は、なんと言っても、フランス最大の個人コレクター団体ADIAFによって運営されていることでしょう。展示室の最後のセクションでは、コレクター達のアパルトマンを再現しており、ここではコレクター達の情熱やアートとともにある生活を垣間見ることが出来ます。 |
小谷元彦展 幽体の知覚
美術館概要:
2003年のヴェネツィア・ビエンナーレで日本館代表の一人に選ばれた小谷元彦氏は、現在も世界を舞台にめざましい活躍を見せる、日本を代表するアーティストの一人です。大学の専攻は彫刻ですが、その作品は、写真や映像など多様なメディアに及びます。
小谷氏は、従来の彫刻作品に伴う量感や物質性に抗うかのように「目には見えないもの、実体のないもの」つまり「幽体―ファントム」を捉えようとします。
たとえば、小谷氏が具象彫刻に近い状態を作り出そうとしたという作品「インフェルノ(=地獄)」では、目の前に広がる巨大なスクリーンに、とめどなく滝が流れ落ちる映像が映し出されています。映像を使うことによって作家は、水の流れや時間をまるで粘土のように扱い、フォルムを生み出します。その様子は、見る者を圧倒し、恐怖さえも感じさせます。
音声ガイドでは、今回の展覧会を企画した森美術館キュレーター荒木夏実氏と作家自身の言葉を織り交ぜながら、その作品世界の魅力に迫ります。
これまでの彫刻の概念を覆す「小谷元彦展」―是非皆様も、体感してみてください!
ゲスト:荒木 夏実氏 (森美術館 学芸員)
インタビュアー:瀬川律子
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| 2010 |
ネイチャー・センス展:吉岡徳仁、篠田太郎、栗林隆
美術館概要:
“自然を知覚する力=ネイチャーセンス” を呼び覚まそう!
古来より、四季を愛で、自然を慈しんできた日本人ですが、都市化された環境のなか、現代を生きる私たち日本人は、自然をどのように捉えているのでしょうか。
本展では、古来より育まれてきた日本人の自然に対する考え方を踏まえ、現代を生きる日本人の感性と「自然」との関係性を、デザイン、現代アートの分野で国際的に活躍する日本人3名、吉岡徳仁、篠田太郎、栗林隆の作品を通じて問い直していきます。
みなさんのなかに眠っている自然を知覚する力をぜひ呼び覚ましてみてください。
音声ガイドでは、作品の解説はもちろん、森美術館チーフキュレーター片岡真実さんと3人のアーティストとの対談もお楽しみいただけます。
ゲスト:片岡真実氏 (森美術館 チーフキュレーター)
インタビュアー:瀬川律子
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| 2009 |
医学と芸術:生命と愛の未来を探る
美術展概要:
科学&医学と芸術が出会う場所としての身体をテーマに、人間の生と死の意味をもう一度問い直すというユニークな展覧会です。英国ロイヤルコレクション(エリザベス女王陛下所蔵)のダ・ヴィンチ作解剖図3点をはじめ、実際に医学の講義で使われていたと思われる鉄製の関節模型や、不思議な解剖図など、驚くようなものがたくさん登場します。
ゲスト:広瀬麻美氏
(森美術館 プロジェクト・マネージャー)
インタビュアー:瀬川律子
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| アイウェイウェイ展-何に因って? |
| 万華鏡の視覚:ティッセン・ボルネミッサ現代美術財団コレクションより |
| 2008 |
アネット・メサジェ:聖と俗の使者たち |
| 英国美術の現在史:ターナー賞の歩み |
| アートは心のためにある:UBSアートコレクション |
| 2007 |
六本木クロッシング2007:未来への脈動 |
| ル・コルビュジエ展:建築とアート、その創造の軌跡 |
| 森アーツセンターギャラリー |
2009 |
ヴァン クリーフ&アーペル:ザ スピリット オブ ビューティー展
美術展概要:
世界中の顧客から愛されてきたハイジュエリーメゾン:ヴァン クリーフ&アーペルの輝かしい100年の歴史と、その美の精神を辿る回顧展です。展覧会は、「自然のスピリット」「エレガンスのスピリット」「冒険のスピリット」「インカネーション(美の化身)」の四つのテーマで構成され、フランス国内外から集められた貴重なジュエリーの数々が一堂に会します。音声ガイドでは、煌くジュエリーの誕生にまつわる数々の興味深いエピソードはもちろん、展覧会の案内役をつとめるカトリーヌ・ドヌーブご本人の声や、展覧会場の音楽を担当した町田良夫氏の曲をお楽しみいただける音楽チャンネルなどをご用意し、煌くジュエリーの世界へ皆様をご案内いたします。
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DIC川村記念美術館 (旧名称:川村記念美術館) |
2012 |
抽象と形態:何処までも顕れないもの |
| 2011 |
視覚の実験室 モホイ=ナジ/イン・モーション |
| 2010 |
開館20周年記念展 アメリカ抽象絵画の巨匠 バーネット・ニューマン
美術館概要:
■国内初となるバーネット・ニューマンの個展
国内に2点しかないバーネット・ニューマンの絵画作品のうちの1点を所蔵している川村記念美術館にて、国内初となるバーネット・ニューマンの個展が開催されています。
バーネット・ニューマンは、20世紀もっとも重要な芸術家の一人で、第二次世界大戦後のアメリカ抽象主義を代表する画家として知られています。
ニューマンは、戦争で失われつつあった人間の自己に対して、「絵画に何ができるのか」を模索し続けました。
自分の目の前にあるものと、「ただ対峙すること」、あるいは、「自分に対峙している」作品を実感することで、見る者に今ここに「存在していること」を感じてほしい――
ニューマンはこう語っています。
■音声ガイドをヒントに、作品と対峙してみてください。
作品と対峙するにあたり、音声ガイドを聞きながらニューマンの世界を紐解いていきましょう。
ニューマンは43歳のときに、一色に塗られた画面と、「ジップ」と呼ばれる垂直に走る線によって構成されたとてもシンプルな独自のスタイルに到達しました。
彼が抽象絵画を描きはじめるのは、シュルレアリスムの影響のもと、「存在するとはどういうことなのか」を表すために抽象絵画を描くようになります。
さらにそこから、画面における空間の奥行きを感じさせる表現を取り除き、平面の表面そのものを提示するスタイルへと変わっていきました。
音声ガイドでは、ニューマンの作風の変化を作家の言葉とともに追いながら、ニューマンが作品をとおして私たちに提示している「存在するということ」「自分自身を感じる」ことについて考えます。
また、音声ガイドでは美術館スタッフが美術館所蔵作品《アンナの光》のために作曲したピアノ曲を収録しています。
ぜひ作品の前に立って、作品と向き合ってみてください。
ゲスト:前田希世子氏
(川村記念美術館 学芸員)
インタビュアー:瀬川律子
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マリー・ローランサンの扇展
美術展概要:
20世紀初頭から半ばにかけて、パリの人々を魅了した女性画家、マリー・ローランサン。自らが描く絵の少女たちのように、幻想的で謎めいた雰囲気をもつマリーは、多くの詩人たちを虜にしました。マリーは扇をもった女性をしばしば描きましたが、エレガントな女性を連想させる扇は、いつしかマリー自身のシンボルともなりました。音声ガイドでは、画家を夢見る少女時代から、亡命生活を経て、パリの社交界の寵児となった華麗なる生涯を、マリーに捧げられた詩とともにたどってゆきます。時代とともに変化を見せる絵のなかの女性たちは、伝説となった女性画家の姿を映し出すことでしょう。
ゲスト:横山由紀子氏
(川村記念美術館 学芸員)
インタビュアー:瀬川律子
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| 2009 |
静寂と色彩 :月光のアンフラマンス
美術展概要:
「アンフラマンス」とは、マルセル・デュシャンが造った言葉で、ある状態が、異なる状況へと変わる微妙な境界の領域を指しています。展覧会では、夜が明けてもなお空に消え残る月を、アンフラマンスなる存在として捉え、そこに宿る光の静けさや色彩と通じる作品を追っていきます。
ゲスト:鈴木尊志氏
(川村記念美術館 学芸員)
インタビュアー:瀬川律子
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| 「4つの物語」 コレクションと日本近代美術 |
| マーク・ロスコ 瞑想する絵画 |
| 2008 |
コレクション展示「絵画の森」 戦後日本美術の作家たち |
| モーリス・ルイス 秘密の色層 |
| コレクション展示「絵画の森」・レンブラント、印象派、現代の巨匠たち |
| DIC創業100周年記念展 マティスとボナールー地中海の光の中へー |
| 損保ジャパン東郷青児美術館 |
2008 |
丸紅創業150周年記念「丸紅コレクション」 |
| 西洋絵画の父「ジョットとその遺産」 |
| 生きる喜び 素朴絵画の世界 「アンドレ・ボーシャンとグランマ・モーゼス」 |
| 没後50年「モーリス・ド・ヴラマンク」 |
| 2007 |
美しき女性印象派画家 「ベルト・モリゾ」 |
| ペルジーノ展~ラファエロが師と仰いだ神のごとき人~ |
| 2006 |
ヨーロッパ絵画の400年 ウィーン美術アカデミー名品展 |
| 上野の森美術館 |
2009 |
聖地チベット展-ポタラ宮と天空の至宝- (巡回展・詳しい展覧会解説は九州国立博物館の2009年をご参照下さい) |
| 2006 |
ダリ回顧展 |
| 2005 |
ガンダム展 |
| 2004 |
大兵馬俑展 |
| 幕張メッセ |
2006 |
世界最大の恐竜博2006 |
| 2004 |
驚異の大恐竜博展 |
日本橋高島屋
アートギャラリー
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2009 |
クリムト、シーレ ウィーン世紀末展
美術展概要:
19世紀末のウィーンでは、新しい芸術を目指そうとする芸術家たちの想いが、熱く渦巻いていました。
金色に輝く画面に妖しく魅惑的な女性の美を描き出したグスタフ・クリムト、生と死を見つめ、人間の内面を痛々しいまでにえぐりだしたエゴン・シーレは、この時代のウィーンを代表する画家です。
本展では、クリムトやシーレの作品をはじめ、選りすぐりの作品約120点を公開し、19世紀末から20世紀初頭、ウィーンが最も輝いた時代の息吹を伝えます。
音声ガイドでは、シュトラウスのワルツ、シェーンベルクなどの音楽を取り入れております。
世紀末のウィーンの雰囲気にひたりながら作品をご堪能ください。
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日本橋高島屋
催会場
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2011 |
没後20年 中川一政展 |
| 横浜トリエンナーレ |
2008 |
新港ピア、日本郵船海岸通り倉庫 |
| 2005 |
横浜市山下埠頭 倉庫 |
| 2001 |
パシフィコ横浜展示ホール |
| 名古屋ボストン美術館 |
2006 |
江戸の誘惑展 |
| 1999 |
常設展「古代地中海世界の美術展」(日本語・英語・北京語・広東語) |
| 山種美術館 |
2010 |
奥村土牛展 |
Bunkamura
ザミュージアム |
2008 |
青春のロシアアバンギャルド展 |
| 2006 |
エミール・ガレとドーム兄弟展 |
| 2006 |
ポーラ美術館の印象派コレクション展 |
| 2004 |
流行するポップ・アート展 |
| ニューヨーク グッゲンハイム美術館展 |
| 2003 |
モネ、ルノワールと印象派展 |
| 生誕100年記念展 棟方志功 |
| 世田谷美術館 |
2010 |
ザ・コレクション・ヴィンタートゥール展
スイス発−知られざるヨーロピアン・モダンの殿堂
美術館概要:
「ヴィンタートゥール」という名前を初めて耳にする方も多いのではないでしょうか。
ヴィンタートゥールとは、スイスにある人口10万人ほどの小さな町です。
しかしこの町は、優れた美術コレクションを誇る国際的な芸術都市として広く知られています。
というのも、この町では、ヴィンタートゥール美術館が誇るヨーロッパ屈指のモダンアート・コレクションを中心に、中世から現代にいたる美術の歴史を堪能することができるのです。
今回、そのヴィンタートゥール・コレクションが日本に初めてやってきました!
もちろん、90作品すべてが日本初公開!!
ゴッホ、モネ、ルノワール、ピカソ、ルソー、クレー、ジャコメッティ…などなど、名だたる画家たちの作品が揃っています。
素晴らしい作品の数々が、次から次へと目の前に現れる様子は、まるでスイスから届いた宝石箱を覗いているかのようです。
音声ガイドでは、その中でも選りすぐりの32名の画家による作品ひとつひとつとの対話を試みています。
これまであまり見る機会がなかった、スイスの画家たちの作品にも注目して下さい。
音声ガイドから流れる、とっておきのエピソードと音楽とともに、ヨーロッパ近代美術をめぐる旅に出かけませんか?
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| 六本木ヒルズumu |
2011 |
相棒展 premium 10周年特別操作命令 |
| ABCホール |
2011 |
相棒展 premium 10周年特別操作命令 |
| ツインメッセ静岡 |
2011 |
ドラえもんの科学みらい展 |
| 新梅田シティ 梅田スカイビル |
2011 |
ドラえもんの科学みらい展 |
| 大丸ミュージアム |
2011 |
メアリー・ブレア 人生の選択、母の仕事 |
| 郡山市ふれあい科学館市民プラザ6階 |
2011 |
ドラえもんの科学みらい展 |