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これまでの実績

企画展

国立美術館・博物館    公立美術館・博物館    私立美術館・博物館

常設展

美術館・博物館      

国立美術館・博物館

東京国立博物館 2012 <特別展>北京故宮博物院200選
2011 法然上人八百回忌・親鸞聖人七百五十回忌 特別展「法然と親鸞 ゆかりの名宝」
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実力派人気声優が語る、法然と親鸞の言葉の数々。
流麗なナレーションとともに2人の激動の生涯をたどります。

メインナレーションは、加賀美幸子、アナウンサー(元NHK)。温かみのある声で2人が生きた時代へといざないます。展示作品の解説にあわせて、法然と親鸞の印象的な言葉も紹介します。実力と人気を兼ね備えた声優が法然と親鸞を演じ、2人の実像に迫ります。

《声の出演》
法然役:池田 秀一(俳優・声優)
貴族的ともいえる、渋く落ち着いた声質が魅力の大御所。代表作「機動戦士ガンダム」のシャア・アズナブル役が広く知られる。シリアスな役柄はもちろん、「るろうに剣心」(比古清十郎役)「名探偵コナン」(赤井秀一役)「ONE PIECE」(シャンクス役)ほか、様々な作品で個性的な役柄を演じている。

親鸞役:野島 裕史(声優)
「イナズマイレブン」(豪炎寺修也役)「バクマン。」(服部雄二郎役)「ハートキャッチプリキュア!」(コブラージャ役)ほか、多数の作品で活躍する若手実力派。

ナレーション:加賀美 幸子 (アナウンサー(元NHK))
千葉市女性センター名誉館長。今年の5月~6月には、NHKラジオ第2放送で五木寛之作『親鸞』全60回の朗読を担当。美しい日本語による、たおやかでありながら力強いナレーションは、日本屈指とされる。
特別展「孫文と梅屋庄吉 100年前の中国と日本」
特別展 手塚治虫のブッダ展
特別展「仏教伝来の道 平山郁夫と文化財保護」展
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美術展概要:
平山郁夫とたどる仏教伝来の道―祈りの旅。
日本画家 平山郁夫氏が力を尽くして保護を訴え続けた壮大なる仏教文化の遺産へと皆様をご案内します。
■ナレーターは、山根基世さん!
NHKアナウンサーとして「新日曜美術館」、「ラジオ深夜便」等数多くの番組を担当され、現在は「ことばの杜」代表として、放送経験を生かした様々なご活躍をされている山根さん。
心に沁み入る穏やかな語りで、平山氏が訪ねた仏教伝来の道を共にたどり、文化財保護に関わる真摯な活動を追体験していきます。
■平山氏の言葉をご紹介。
声優、目黒光祐さんの朗読で、作品にまつわる平山氏の言葉をご紹介しています。
破壊されたバーミヤンの石仏を目の当たりにした時。楼蘭、敦煌を訪れた時。
そして、集大成「大唐西域壁画」を完成させた時―。
絵を描くことは平和への祈りだと語り、文化財を守ることで人々を勇気づけようとした画家の想いに、ぜひ耳を傾けてみて下さい。
♪喜多郎氏の音楽と共に♪
悠久のロマンを感じさせるオーケストラのハーモニーが、平山氏の作品世界を彩ります。
2010 没後400年 特別展 長谷川等伯展
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美術展概要:
桃山の息吹を伝える、黄金に輝く金碧障壁画「楓図」。
日本ならではの幽玄の世界を表す、モノクロームの「松林図屏風」。
全く対照的な2つの傑作を生み出した巨匠、長谷川等伯の没後400年を記念し、国内に存在するほぼ全ての作品が結集された大回顧展です。
音声ガイドの語り手は、NHKの長寿番組『その時 歴史が動いた』のキャスターとして、数々の歴史上の瞬間を伝えてこられた松平定知さん。松平さんの名調子を、作品と共に味わえる貴重な機会です!一人の絵師の波乱にとんだ人生と、激動の時代の鼓動をお楽しみください。
細川家の至宝 珠玉の永青文庫コレクション展
2008 スリランカ展
大琳派展
対決-巨匠たちの日本美術展
宮廷のみやび 近衞家1000年の名宝展
2007 大徳川展
レオナルド・ダ・ヴィンチ展
2005 華麗なる伊万里、雅の京焼展
遣唐使と唐の美術展
模写・模造と日本美術展-うつす・まなぶ・つたえる展
ベルリンの至宝展
唐招提寺展
2004 中国国宝展
万国博覧会の美術展
2003 アレクサンドロス大王と東西文明の交流展
鎌倉-禅の源流展
2002 インド・マトゥーラ パキスタン・ガンダーラ彫刻展
シルクロード展
韓国の名宝展
横山大観展
2001 天神さまの美術展
2000 中国国宝展
京都国立博物館 2011 法然上人八百回忌 特別展覧会「法然 生涯と美術」
2010 没後400年 特別展 長谷川等伯展
(巡回展・詳しい展覧会解説は東京国立博物館の2010年をご参照下さい)
2009 京都御所ゆかりの至宝展
2008 絵画の冒険者 暁齋展
2007 狩野永徳展
藤原道長展
京都御所障壁画 御常御殿と御学問所
2006 美のかけはしー名品が語る京博の歴史―展
奈良国立博物館 2009 国宝 鑑真和上展
2008 国宝 法隆寺金堂展
2006 第58回正倉院展
大勧進重源展
2005 古密教展
遣唐使と唐の美術展
2003 第55回正倉院展
女性と仏教いのりとほほえみ展
インド・マトゥーラ パキスタン・ガンダーラ彫刻展
九州国立博物館 2012 特別展 珠玉の永青文庫コレクション 細川家の至宝
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細川家の名品の数々に触れることのできる本展が、 東京、京都の巡回を経て、ついに九州国立博物館にて大々的に開催されています。
鎌倉時代より700年続く名家、細川家-永青文庫は、細川家に遺る文化財を後世に伝えるため、 細川護立氏によって設立されました。
本展では、約8万点を超えるコレクションの中から、武具、絵画、書跡、茶道具、能道具などの貴重な名品の数々を細川家の歴史と華やかな大名文化と共にご紹介しています。

永世文庫 細川護煕理事長の言葉と共に、細川家700年の歴史がいま甦ります。
音声ガイドでは、永青文庫理事長 細川護煕さんのお話を肉声収録。
永青文庫の歴史についての詳しいお話や、白隠と祖父護立さんのエピソード、さらには白州正子と祖父の思い出など、興味深いエピソードをじっくりとお聞きいただけます。
本展以外では聞くことのできない護煕さんの特別チャンネルを是非お楽しみください。

声の出演:永青文庫理事長 細川護煕
ナレーション:斉藤茂一

2011 守り伝える日本の美 特別展「よみがえる国宝」
特別展 黄檗-OBAKU-
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美術展概要:
未知なる世界、黄檗ワールドを探検しよう!
臨済宗・曹洞宗と並ぶ日本三大禅宗のひとつ、黄檗宗。今年、開創350年を迎えた黄檗山萬福寺では、17世紀半ばに長崎に渡来した明の高僧―隠元禅師の教えが今も脈々と受け継がれています。黄檗宗が他の禅宗と大きく異なるのは、どこまでも“中国風” を貫いていること。
まるで生きているかのように、リアルな質感を残した仏像や祖師像。中国式の発音で唱えるお経。インゲン豆や煎茶など、鎖国下の日本に驚きを与えた黄檗文化の世界を、分かりやすくご紹介します。
2009 古代九州の国宝展
聖地チベット展-ポタラ宮と天空の至宝-
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美術展概要:
厳しいながらも豊かな自然に抱かれたチベットの地では、インド後期密教の強い影響のもと、独自の仏教が発展を遂げてきました。武器を手に忿怒の表情を浮かべる仏や、妃を抱く仏の姿-見たこともない姿形の仏像たちに驚かれることでしょう。
インド密教は、衆生が、いかにして聖俗一致の神秘体験の境地に至るかが重要な課題となります。
そのため、仏教美術は、修行に欠くことのできない重要な役割を担います。音声ガイドでは、現地で録音した音楽や声明、チベット独特の楽器・ドゥンチェンの音色なども交えながら、チベット密教とは何かを丁寧に追っていきます。
工芸のいま 伝統と創造展
2008 島津の国宝と篤姫の時代展
国宝 大絵巻展
2007 本願寺展-親鸞と仏教伝来の道
日本のやきもの展
2006 南の貝のものがたり展
うるま ちゅら島 琉球展
中国 美の十字路展
2005 美の国 日本展
国立西洋美術館 2011 プラド美術館所蔵 ゴヤ 光と影
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人間の真理を追い求めた画家、ゴヤ。
ゴヤが到達しようとした絵画世界とその波瀾万丈の生涯を、画家の言葉と共に紐解いていきます。


ゴヤに扮するのは、俳優・石橋蓮司さん!
音声ガイドでは、ゴヤが遺した言葉や、絵に描き込んだテーマを、俳優・石橋蓮司さんの迫力と味わいのある語りで、お楽しみいただけます。
18世紀末から19世紀、スペイン激動の時代における“光と影”を描いたゴヤの、その絵画世界と人生をたどる、スリリングな旅にいざ出かけましょう。

《声の出演》
ゴヤ役:石橋蓮司
ナレーション:松尾佳子
2011 大英博物館 古代ギリシャ展
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(C) The Trustees of The British Museum
大人も子供も楽しめる音声ガイド
どうしてこんな作品を作ったの?古代ギリシャ人が、これほど“究極の身体”にこだわったのはなぜ?
素朴な疑問を大切にしながら、作品の背景にある思想や信仰をわかりやすい言葉で紐解いていきます。
■知的好奇心を刺激する、アドベンチャー形式の音声ガイド
親しみやすい女性ツアー・ガイドと、重厚な男性ナレーターが登場。ツアー・ガイドと一緒に、会場を探検するような気分で解説をお楽しみいただけます。
♪ギリシャ人作曲家カロミリスの音楽など、優雅なBGM♪
カロミリス作曲『3つのギリシャの踊り(フィデツィス)』などのクラシック音楽が、作品世界をより味わい深いものにしています。
2008 ウルビーノのヴィーナス展
2005 ジョルジュ・ド・ラ・トゥール展
ドレスデン国立美術館展
2003 レンブラントとレンブラント派展
ドレスデン版画素描館所蔵 ドイツ・ロマン主義の風景素描展 
2002 大英博物館所蔵 フランス素描展
東京国立近代美術館 2011 パウル・クレー展
生誕100年 岡本太郎展
2009 ゴーギャン展
国立新美術館 2011 モダン・アート,アメリカン-珠玉のフィリップス・コレクション-
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19世紀後半から、戦後の抽象表現主義の登場まで―
ヨーロッパ美術への憧れを乗り越えて、アメリカ独自の美術を生み出そうとした芸術家たちの軌跡を、個々の作品の特質や画家の人生、時代背景に注目しながら、ダンカン・フィリップスの眼差しと共に辿ります。

《声の出演》
斉藤茂一/小川もこ
ドラマチックな男性ナレーションと優しい女性ナレーションで難しいと思われがちなアメリカ近代絵画をわかりやすく、解き明かしていきます。

♪アメリカ人作曲家による音楽と御一緒に♪
グレン・ミラー・オーケストラ演奏のジャズ、ジョン・ケージの現代音楽など、アメリカの歴史を彩るBGMもお楽しみ下さい。
使用曲:
○ジョー・ガーランド作曲「イン・ザ・ムード」
○ジョージ・ガーシュウィン作曲「ラプソディ・イン・ブルー」/演奏:グレン・ミラー・オーケストラ
○アルトゥール・フット作曲「ピアノ四重奏曲」
○サミュエル・バーバー作曲「ノックスヴィル-1915年の夏」
○ジョン・ケージ作曲「トーテム・アンセスター」

2010 オルセー美術館展2010
マン・レイ展 知られざる創作の秘密
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美術館概要:
マン・レイといえば、「写真家」と思う方がほとんどでしょう。
しかし、写真はもちろん、絵画、オブジェ、映画、文章の執筆など、その活動は実に幅広いものでした。
この展覧会では、多岐にわたる分野で活動した「アーティスト」、また、新しい技法やスタイルを生み出した「モダン・アートの先駆者」としてのマン・レイに光を当てます。
■作家の言葉をまじえ、マン・レイ芸術の真髄に迫る。
音声ガイドでは、エスプリあふれるマン・レイの言葉を、声優 目黒光祐さんの語りでお聞きいただけます。写真家として世界的な名声を手にしても、画家として認められたいと葛藤しつづけたマン・レイ。
その苦悩は、ある意味で彼の作品世界をより豊かなものにしたといえるでしょう。
時代を彩る美女たちをも虜にした、マン・レイの素顔に迫るエピソードの数々は、音声ガイドだけのお楽しみです。ぜひお聞きのがしなく。
2009 ルーヴル美術館 「宮殿の子供たち」展
2007 フェルメール「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展
国立科学博物館 2008 ダーウィン展
2007 花展
2006 ふしぎ大陸南極展
2005 パール その輝きのすべて展
恐竜博2005
日本科学未来館 2010 ドラえもんの科学みらい展
2008 世界最大の翼竜展
国立国際美術館 2010 マン・レイ展 知られざる創作の秘密
(巡回展・詳しい展覧会解説は東京国立新美術館の2010年をご参照下さい)
2009 ルーヴル美術館「宮殿の子供たち」展
2006 プーシキン美術館展
2005 中国国宝展
京都国立近代美術館 2011 パウル・クレー おわらないアトリエ
2008 生活と芸術―アーツ&クラフツ展
2003 ウィーン美術史美術館名品展

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公立美術館・博物館

東京都美術館 2009 トリノ・エジプト展 -イタリアが愛した美の遺産-
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美術展概要:
世界屈指のエジプト・コレクションを誇るトリノ・エジプト博物館。
鏡と照明を駆使したドラマチックな演出で知られる現地の彫像ギャラリーに倣い、日本でも、2メートルほどもある像が印象的な演出で展示されるなど、これまでのエジプト展のイメージを覆します。音声ガイドでは古代エジプトの文字=ヒエログリフを解読したフランスの学者-シャンポリオン役の沢村一樹さんが、展示品に刻まれたヒエログリフを読み解きながら、皆様をご案内します。
冷泉家―王朝の和歌守展
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美術展概要:
藤原俊成、定家、為家を祖とする冷泉家は、天皇や上皇の命で編まれる勅撰和歌集の撰者の末裔として、平安末期から800年間にわたり「やまとうた」=和歌を守り続けてきました。 和歌は、かつては貴族の日常会話の一部として、囁かれ歌われるものでした。
音声ガイドでは、第25代当主夫人=冷泉貴実子さんによる冷泉流の和歌の朗詠をお聞きいただけます。
また、現代短歌と冷泉流の和歌との違いなど、貴実子さんの肉声による興味深いお話も頂きました。
さらに、ナレーターは加賀美幸子アナウンサー(元NHKアナウンサー)
――和歌の朗読を交えた、たおやかで力強い語りの魅力もお楽しみ下さい。
アーツ アンド クラフツ展
2008 ルーヴル美術館展 フランス宮廷の美 
2007 トプカプ宮殿の至宝展
オルセー美術館展
2006 ペルシャ文明展
ニューヨーク・バークコレクション展
2005 プーシキン美術館展
ミュシャ展 
2004 四川文明展
パリ・マルモッタン美術館展
2003 大英博物館の至宝展
ロマノフ王朝展
2002 狩野探幽展
2001 国宝 鑑真和上展
東京藝術大学大学美術館 2010 シャガール―ロシア・アヴァンギャルドとの出会い 交錯する夢と前衛
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美術館概要:
シャガールといえば、エコール・ド・パリの画家として知られていますね。
でも、ロシア出身のシャガールは、パリにいても、生まれ故郷の思い出を繰り返し描いた画家であり、この展覧会は、シャガールを、ロシア・アヴァンギャルドと呼ばれる同時代のロシアの美術の動向のなかで捉えなおすものです。
「自分の絵は、ヨーロッパの画家の隣ではなくて、20世紀初めのロシアの画家たちの絵とともに展示されるべきだ」、と語っていたシャガールにとって、まさに夢のような展覧会がここに実現したわけです。
音声ガイドでは、ロシア・アヴァンギャルドの傑作の数々とともに、シャガールの芸術世界の魅力を追っていきます。
 
音声ガイドでは、2つのプログラムをご用意しました。
『一般プログラム』では、フジテレビアナウンサー・阿部知代さんのナレーションと共に、詳しい解説をお楽しみいただけます。
さらに、特別プログラム 『DAIGOスペシャルプログラム』では、阿部さんのナレーションに加え、本展のサポーターをつとめるDAIGOさんが登場します。
「ロシア・アヴァンギャルドって何?」「フォーヴィスムって何?」
DAIGOさんの質問やコメントによって、難しい美術用語もわかりやすく解説してもらうことができます。
どちらのプログラムにするか選んだら、いざ、甘美で幻想的なシャガールの世界へと参りましょう。
2002 ウィーン美術史美術館名品展
東京都現代美術館 2011 木を植えた男 フレデリック・バック展
2010 借りぐらしのアリエッティ x 種田陽平展
2009 メアリー・ブレア展
2008 スタジオジブリ レイアウト展
2007 男鹿和雄展
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美術展概要:
1972年からアニメーションの背景画を描き続けてきた男鹿和雄さんは、「となりのトトロ」(1988年)で初めてスタジオジブリ作品に美術監督として参加。
昭和30年代の日本の田園風景を表情豊かに捉えた男鹿さんの美術は、かの名作を生み出す重要な役割を担いました。
以降多くのジブリ作品の美術を描き続け、現在はフリーとして、背景美術以外にも挿絵や絵本などの分野で活躍されています。
音声ガイドでは、男鹿さんご本人をはじめ、スタジオジブリの名物プロデューサー鈴木敏夫さんや多数のジブリ関係者へのインタビューを中心に、男鹿さんの作品世界やその人柄の素晴らしさをお伝えしていきます。
ご案内役は、声優の日髙のり子さん。ジブリの映画音楽満載の、楽しくてちょっと変わった音声ガイドをどうぞお楽しみください。
2006 ディズニーアート展
2003 ジブリがいっぱい展
2001 20世紀イタリア美術展
江戸東京博物館 2009 手塚治虫展
2006 ボストン美術館所蔵 肉筆浮世絵画「江戸の誘惑」展 
2004 新撰組!展
東京都庭園美術館 2001 カラヴァッジョ展
横浜美術館 2008 源氏物語の1000年展
静岡県立美術館 2008 シャガール展 色彩の詩人
国宝 鑑真和上展
浜松市美術館 2007 ディズニーアート展
2004 ミュシャ展 
愛知県美術館 2009 アーツ・アンド・クラフツ展
2006 ペルシャ文明展
2002 大英博物館所蔵 フランス素描展
名古屋市博物館 2008 小袖展
2007 トプカプ宮殿の至宝展
2005 万国博覧会の美術展
2003 インド・マトゥーラ パキスタン・ガンダーラ彫刻展
2002 国宝 鑑真和上展
名古屋市科学館 2008 世界最大の翼竜展
名古屋市美術館 2007 生誕100年記念ダリ展 創造する多面体
岡崎市立美術館 2008 シャガール展 色彩の詩人
高浜市かわら美術館 2006 ガンダム展
大阪歴史博物館 2010 聖地チベット―ポタラ宮と天空の至宝―展
(巡回展・詳しい展覧会解説は九州国立博物館の2009年をご参照下さい)
2007 ペルシャ文明展
2002 シルクロード展
韓国の名宝展
大阪市立美術館 2009 道教の美術展
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美術展概要:
日本各地に眠る道教の美術を結集した、日本で初めての展覧会です。 タオ、即ち「道」を説き、不老長寿を究極の理想とする道教は、中国から日本に伝わり、実は日常生活に深く根付いています。 音声ガイドでは、修験道、陰陽道、七夕やお中元まで、道教にルーツを持つ多彩な作品を分かりやすくご案内します。東京・大阪と巡回してきた本展ですが、今回は長崎会場の特典として、長崎ゆかりの媽祖信仰・関帝信仰のガイドを新たに加えました。
音声ガイドをお供に、ぜひ知られざる道教の世界を旅してみて下さい。
小袖~江戸のオートクチュール展
2007 BIOMBO日本の美展 
2004 万国博覧会の美術展
2001 天神さまの美術展
大阪市立自然史博物館 2008 ダーウィン展
2007 世界最大の翼竜展 
2005 恐竜博2005
京都府文化博物館 2010 冷泉家―王朝の和歌守展
(巡回展・詳しい展覧会解説は東京都美術館の2009年をご参照下さい)
2007 トプカプ宮殿の至宝展
京都市美術館 2004 パリ・マルモッタン美術館展 
奈良県立美術館 2003 生誕100年記念展 棟方志功展
三重県立美術館 2006 ウィーン美術アカデミー名品展
岐阜市立歴史博物館 2008 江戸と明治の華展
兵庫県立美術館 2011 借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展
2010 ザ・コレクション・ヴィンタートゥール展
(巡回展・詳しい展覧会解説は世田谷美術館の2010年をご参照下さい)
2009 男鹿和雄展
(巡回展・詳しい展覧会解説は東京都現代美術館の2007年をご参照下さい)
2008 シャガール展 色彩の詩人
2007 川村記念美術館所蔵 ~巨匠と出会う名画展~
2005 ドレスデン国立美術館展
2004 ルイ・ヴィトン 時空を超える意匠の旅展
2003 アレクサンドロス大王と東西文明の交流展
神戸市立博物館 2011 大英博物館 古代ギリシャ展
2010 トリノ・エジプト展 -イタリアが愛した美の遺産-
(巡回展・詳しい展覧会解説は東京都美術館の2009年をご参照下さい)
2008 ルーヴル美術館展 フランス宮廷の美
2006 オルセー美術館展
ボストン美術館所蔵 肉筆浮世絵画「江戸の誘惑」展
2005 ベルリンの至宝展
2004 大英博物館の至宝展
長野信濃美術館 2009 男鹿和雄展
(巡回展・詳しい展覧会解説は東京都現代美術館の2007年をご参照下さい)
2001 唐招提寺展
新潟県立近代美術館 2011 借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展
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スタジオジブリの映画「借りぐらしのアリエッティ」の世界を、今、最も注目されている映画美術監督・種田陽平さんが、展示室いっぱいに巨大なセットを創りあげました!
東京を皮切りに松山、神戸と巡回し、いよいよ最後、新潟県立近代美術館に、やって参りました。

映画美術の技を駆使して創られたアリエッティの世界は、実写版の映画がそこで撮られたかのようにリアルで迫力に溢れています。音声ガイドでは、驚きと発見に満ちたこの世界を楽しんでいただけるように、ここでは詳しい解説をしていません。
セットの中を歩いていくと、映画音楽と実際に映画で使用された効果音が流れ出す、特別な仕掛けを施しています。この不思議な感覚を是非ご体験下さい。

種田陽平さんの展示コーナーでは、種田さんがこれまでに手掛けた多くの映画美術をご紹介しています。 音声ガイドでは、「種田陽平が語る種田陽平展」と題し、種田さんの貴重なロングインタビューをお届けします。
80年代初頭から、最新作「ステキな金縛り」、舞台作品「ベッジ・パードン」まで、種田さんが巡り会った映画のコアな話は、映画ファン必聴のプログラムです!
また、スタジオジブリの貴重な原画が展示されている、映画「借りぐらしのアリエッティ」のコーナでは、米林宏昌監督と美術監督を務めた武重洋二さん、吉田昇さんをゲストに迎え、作品の制作秘話をご紹介しています。お聞き逃しなく!
2008 国宝との出会い展
2006 ウィーン美術アカデミー名品展
新潟県立万代島美術館 2009 男鹿和雄展
2004 大英博物館の至宝展 
山口県立美術館 2008 美が結ぶ絆展 
2006 雪舟への旅展
ウィーン美術アカデミー名品展
広島県立美術館 2006 エルミタージュ美術館展 
2005 ニューヨーク・バークコレクション展
2003 モネ、ルノワールと印象派展
インド・マトゥーラ パキスタン・ガンダーラ彫刻展
島根県立美術館 2008 江戸と明治の華展
島根県立石見美術館 2007 川村記念美術館所蔵~巨匠と出会う名画展~
岡山市立オリエント美術館 2001 掘りたて恐竜展
愛媛県美術館 2011 借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展
2008 男鹿和雄展
(巡回展・詳しい展覧会解説は東京都現代美術館の2007年をご参照下さい)
2004 印象派と西洋絵画の巨匠展
2003 国宝 鑑真和上展
福岡市博物館 2007 ペルシャ文明展
2006 マリア・テレジアとシェーンブルン宮殿
2001 掘りたて恐竜展
天神さまの美術展
福岡市美術館 2010 シャガール ロシア・アヴァンギャルドとの出会い
(巡回展・詳しい展覧会解説は東京藝術大学大学美術館の2010年をご参照下さい)
トリノ・エジプト展 -イタリアが愛した美の遺産-
(巡回展・詳しい展覧会解説は東京都美術館の2009年をご参照下さい)
2007 出光コレクション美のこころ展
2006 横山大観展
2005 ポーラ美術館の印象派展
2004 大英博物館の至宝展
北九州市立自然史博物館 2007 世界最大の翼竜展
北九州市立博物館 2010 クリムト、シーレ ウィーン世紀末展
(巡回展・詳しい展覧会解説は日本橋高島屋アートギャラリーの2009年をご参照下さい)
2006 岡本太郎展
熊本県立美術館 2011 スタジオジブリ・レイアウト展
2008 シャガール展 色彩の詩人
長崎県立美術館 2001 掘りたて恐竜展
大分市美術館 2003 THE ドラえもん展
北海道立近代美術館 2009 聖地チベット展-ポタラ宮と天空の至宝-
(巡回展・詳しい展覧会解説は九州国立博物館の2009年をご参照下さい)
2007 空海曼荼羅展
生誕100年記念ダリ展
ペルシャ文明展
2006 国宝 鑑真和上展 
札幌芸術の森美術館 2011 メアリー・ブレア 人生の選択、母のしごと。
2010 スタジオジブリ レイアウト展
2009 ウィーン世紀末展
2008 男鹿和雄展
(巡回展・詳しい展覧会解説は東京都現代美術館の2007年をご参照下さい)
2007 ディズニーアート展
2006 ガンダム展
青森県立美術館 2010 スタジオジブリ・レイアウト展
青森郷土館 2003 生誕100年記念展 棟方志功 
宮城県美術館 2009 トリノ・エジプト展 -イタリアが愛した美の遺産-
(巡回展・詳しい展覧会解説は東京都美術館の2009年をご参照下さい)
仙北市立角館町平福記念美術館 2008 男鹿和雄展
(巡回展・詳しい展覧会解説は東京都現代美術館の2007年をご参照下さい)
仙台市博物館 2010 聖地チベット-ポタラ宮と天空の至宝-
(巡回展・詳しい展覧会解説は九州国立博物館の2009年をご参照下さい)
2008 江戸と明治の華展
2004 国宝 鑑真和上展
いわき市立美術館 2006 エミール・ガレとドーム兄弟展 
東北歴史博物館 2006 中国 美の十字路展
長崎歴史文化博物館 2010 道教の美術展
(巡回展・詳しい展覧会解説は大阪市率美術館の2009年をご参照下さい)
NTTクレドホール 2010 ドラえもんの科学みらい展
新潟県立自然科学館 2011 ドラえもんの科学みらい展
名古屋県松坂屋美術館 2010 スタジオジブリ レイアウト展
徳島県立近代美術館 2011 スタジオジブリ レイアウト展
盛岡市民文化ホール 2011 ドラえもんの科学みらい展
松本市美術館 2011 スタジオ・ジブリ レイアウト展

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美術展概要:
お待たせしました!
「スタジオジブリ・レイアウト展」がついに信州・松本に上陸です!
「風の谷のナウシカ」から 最新作「コクリコ坂から」まで、宮崎監督直筆のレイアウトを中心に高畑・宮崎監督がジブリ以前に手掛けた作品も含め約1,300点が、ここに一挙公開されます。

アニメーションにおける“レイアウト”とは、1枚の紙にキャラクターや背景、カメラの動きなど場面のすべての要素を詰め込んだ、いわば「映画の設計図」。
つまり、そこにはジブリアニメの秘密が隠されているのです。

音声ガイドでは、「千と千尋の神隠し」で千尋役を演じた柊瑠美さんを案内役に、スタジオジブリの千さんと寛さんによる詳しい解説をお届けします。
ジブリの裏話満載の二人のトークは、まるで深夜ラジオのよう。

レイアウトにさっと描かれた謎の記号や数字、そして監督からのメッセージなど、聞けば「目から鱗」の45分。たちまちレイアウト通になれること請け合いです。
「コクリコ坂から」では松本会場ならではのエピソードもあります!
いよいよ円熟味を増した千さん、寛さんの語りをお楽しみください!
あすたむらんど徳島こども科学館 2012 ドラえもんの科学みらい展

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私立美術館・博物館

ポーラ美術館 2011 レオナール・フジタ 私のパリ、私のアトリエ
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藤田嗣治こと、レオナール・フジタは、パリで「素晴らしき乳白色」と呼ばれる独自の絵画表現が称賛され、一躍時の人となった日本人画家です。今回の展覧会では、国内最大級のポーラ美術館のコレクションを中心に、油絵、版画、挿絵本、室内装飾まで、フジタの幅広い才能をご覧になることが出来ます。

第1章はライバルであり、友人でもあったパリの画家仲間たちとの関係から、フジタ芸術の確立まで。第2章は、戦後、戦争協力の責任を負わされたフジタの苦悩と葛藤。
そして最終章では、子どもをテーマにした晩年の数々の作品。

音声ガイドでは、これらの内容を通して、フジタが作品に込めた思いとは何だったのか-
そして、「芸術家」である前に「職人」であろうとしたフジタ芸術の魅力に迫ります。
アンリ・ルソー パリの空の下 ルソーとその仲間たち
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美術展概要:
アンリ・ルソー没後100年を記念して開催されているこの展覧会では、ポーラ美術館のコレクションを中心に、ルソーとその仲間たちの選りすぐりの作品をお楽しみいただけます。
 
エッフェル塔や最新式の飛行機が町の風景に登場した19世紀後半のパリ―
街中の誰もが新世紀の到来に浮き立つなか、ルソーは、変わりゆくパリの風景を素直な目で見つめ、独自の絵画世界を作り上げてゆきました。ルソーは、通関税徴収の仕事の傍ら絵を描いていた日曜画家です。正規の美術教育を受けなかったゆえに独自に展開した作風は、不思議な魅力にあふれ、多くの若き画家達に影響を与え、かの有名なピカソはルソーの才能をいち早く評価した一人で、自ら購入したルソーの4点の作品を生涯手放すことはありませんでした。
また、レオナール・フジタや岡鹿之助もルソーに影響を受け、その独特な静謐さに魅了された一人です。
 
音声ガイドでは、ルソーの傑作を中心にこれまであまり知られていなかったルソーの人となりや、ルソーの作品に影響を受けた若き前衛画家たちの作品をご紹介しています。
 
■なんとルソーは、音楽家でもあった!?
実は、ルソーは音楽においても豊かな才能を持っていました。ヴァイオリンを手にその腕前を仲間たちに披露していただけでなく、自ら作曲も手がけていました。
今回の展覧会では、ルソーの作曲した「ヴァイオリンもしくはマンドリンのための序奏付きワルツ、クレマンス」という曲を、バイオリニストの栄田嘉彦さんが演奏しています。
音声ガイドでは、その演奏を好きな絵の前で何度でも聴ける特別チャンネルもご用意しております。ルソーの魅力を存分にお楽しみください。
ゲスト:今井敬子氏
(ポーラ美術館 学芸員)

インタビュアー:瀬川律子
キュレーター's VOICE
2010 ポーラ美術館の日本画 杉山寧-晩年の大作《洸》を中心に-
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美術展概要:

ポーラ美術館初の日本画展となる本展覧会では、館所蔵の日本画コレクションから約120点を1期・2期に分け、ご紹介します。
なかでも43点を数える杉山寧の絵画コレクションは日本最大級のもので、見どころのひとつです。
展覧会は4つのセクションに分かれ、日本画の近代化に尽くした横山大観をはじめとして、叙情的な画風を確立した東山魁夷、精神性を深く追求した髙山辰雄、そして仏教伝来とシルクロードをテーマに描き、文化財保護にも尽力した平山郁夫など、個性溢れる現代日本画家の個々の取り組みを紹介します。
音声ガイドでは、この全14作家の個々の魅力溢れる日本画作品を解説するとともに、ポーラ美術館常設展の豊富な西洋美術コレクションの内容にも触れていただく、充実のプログラムを提供しています。

ポーラ美術館の日本画-杉山寧の不朽の名作「水」を中心に
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美術展概要:
ポーラ美術館初の日本画展となる本展覧会では、館所蔵の日本画コレクションから約120点を1期・2期に分け、ご紹介します。なかでも43点を数える杉山寧の絵画コレクションは日本最大級のもので、見どころのひとつです。展覧会は4つのセクションに分かれ、日本画の近代化に尽くした横山大観をはじめとして、叙情的な画風を確立した東山魁夷、精神性を深く追求した髙山辰雄、そして仏教伝来とシルクロードをテーマに描き、文化財保護にも尽力した平山郁夫など、個性溢れる現代日本画家の個々の取り組みを紹介します。音声ガイドでは、この全13作家の個々の魅力溢れる日本画作品を解説するとともに、ポーラ美術館常設展の豊富な西洋美術コレクションの内容にも触れていただく、充実のプログラムを提供しています。
2009 ボナールの庭、マティスの室内 日常という魅惑展
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美術展概要:
「庭」そして「室内」という空間は、古くから西洋絵画に描かれてきました。しかし、19世紀のフランスにおいて市民社会が成熟するとともに、2つの空間は、それぞれ新しい局面を迎え、新たな絵画を生み出していきます。
ゲスト:島本英明氏
(ポーラ美術館 学芸員)

インタビュアー:瀬川律子
キュレーター's VOICE
肖像の100年 - ルノワール、モディリアーニ、ピカソ
佐伯祐三とフランス―ヴラマンク、ユトリロ、日本の野獣派
2008 シャガール 私の物語
モネと画家たちの旅―フランス風景画紀行
2007 「花の絵画」モネ、ルノワールから梅原龍三郎、横山大観など
「エミール・ガレ」アール・ヌーヴォーのガラス工芸
ドガ, ダリ, シャガールのバレエ「美術の身体表現」
2006 ピカソ 5つのテーマ
黒田清輝、岸田劉生の時代-コレクションにみる明治・大正の画家たち
2005 開館3周年記念展 ポーラ美術館の印象派 モネ、ルノワール、セザンヌと仲間たち
コレクションにみる 子どもの世界 - フジタ、ピカソを中心に
2004 色彩の瞬き-スーラの点描主義からマティスのフォーヴィスムまで
コレクションにみるベル・エポック 美しき時代―1900年前後の芸術
2003 コレクションにみる 画家たちのパリ
開館記念展 光のなかの女たち
三井記念美術館 2011 能面と能装束-神と幽玄のかたち
特別展 華麗なる<京蒔絵>-三井家と象彦漆器-
特別展 日本美術にみる「橋」ものがたり
2010 室町三井家の名品~卯花墻と箱根松の茶屋~
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美術展概要:
室町三井家の歴史は、三井家の家祖 高利の4男である高伴に遡ります。
昭和44年に亡くなられた12代高大氏は、茶人として知られ、夫人の姿子氏と共に、箱根「松の茶屋」と称する文化人の集う宿を営まれていました。
高大氏の没後、室町家の守り手となられた姿子氏は、伝来の美術品を散逸させずに後世に遺したいというご意志から、900件に及ぶ作品を三井文庫に寄贈されます。
本展では、平成21年6月に他界された姿子氏への追悼の意をこめて、茶道具、「松の茶屋」で用いられた調度品・懐石の器など、室町家ゆかりの作品が一堂に展示されています。
■国宝 卯花墻をはじめとする茶道具の数々
室町家の茶風は、優美な“綺麗さび”と言われます。
志野茶碗「卯花墻」、黒樂茶碗「俊寛」、伊賀耳付花入「業平」、高野切、三色紙―
世に知られた名品の数々が、美術館の重厚な展示空間のなかでご堪能頂けます。
■聞けば分かる、室町家の歴史と文化
◎難しい用語も、より分かりやすく
◎作品にまつわる室町家のエピソード
◎銘の元となった和歌の朗読
・・・など、音声ガイドでは鑑賞のポイントを分かりやすく解説しています。
円山応挙-空間の創造-
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美術展概要:
絵画という平面の中に、奥行きのある立体的な世界を描き出した、18世紀京都画壇の巨匠=円山応挙。
応挙がいかにして大画面を自在に操る「空間の画家」となったのか、最新の研究成果をもとに、その創造の秘密に迫ります。
■大迫力、「松に孔雀図襖」と「雪松図屏風」の競演
青年期に関わったとされる眼鏡絵、実験的な視点が際だつ「淀川両岸図巻」、大画面の屏風・襖絵の傑作の数々など、見所あふれる本展。
なかでも最終室では、水墨画でありながら華麗な色彩を想起させる「松に孔雀図襖」と、国宝「雪松図屏風」が、1室全体を使って贅沢に展示されています。
■音声ガイドでは、鑑賞のポイントをやさしく解説!
◎細密な眼鏡絵にちりばめられた仕掛け
◎ひっくり返る!?応挙の視点
◎平面に迫力と奥行きを生む“迫央構図”
・・・などなど、特別コラムを交えて作品の見所を詳しく、わかりやすくご案内しています。
ゲスト:樋口一貴 氏
(三井記念美術館 学芸員)

インタビュアー:田辺愛理
キュレーター's VOICE
平城遷都1300年記念 奈良の古寺と仏像 曾津八一のうたにのせて
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国宝 法隆寺 観音菩薩立像(夢違観音)
写真提供:飛鳥園
美術展概要:
平城遷都1300年を記念して開催される本展では、奈良の古寺と仏像が護り伝えてきた仏教美術の至宝が、東京 日本橋の三井記念美術館に集結します。
悪夢を見たとき、この像に祈れば良い夢に変わる―という伝承も思わず納得される、優しく暖かな佇まいの夢違観音(法隆寺)。
20数年ぶりに4体が一同に揃う、幻の塔本四仏像(西大寺)。
そして、あまりにも長い間座禅を組み考え続けたために、アフロヘアのように髪が伸びてしまった五劫思惟阿弥陀如来坐像(東大寺)の何とも愛らしいお姿も必見です。
■ナレーターは、アナウンサー(元NHK)の加賀美幸子さん!
本展の大きな特徴の一つは、奈良を日本人の心の故郷にまで高めた美術史家にして歌人―會津八一のうたの数々が、仏像とともにキャプションなどで紹介されていることでしょう。
音声ガイドでは、美しい八一のうたの調べを、加賀美さんの格調高くたおやかな朗読でお聞きいただくことができます。
歌意も分かりやすく説明しており、「うたの情景が浮かんでくるよう」とご好評をいただいています。
音声ガイドの特性を十二分に生かしたプログラムで、展覧会の魅力をご堪能ください。
ゲスト:清水 実 氏
(三井記念美術館 学芸員)

インタビュアー:田辺愛理
キュレーター's VOICE
特別展 江戸を開いた天下人 徳川家康の遺愛品
2009 特別展 江戸の粋・明治の技「柴田是真の漆 × 絵」
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美術展概要:
幕末から明治に活躍した柴田是真。絵画と漆工芸に優れた才能を見せた是真の作品は、その洒脱なデザインと卓越した技巧で人々を魅了しました。ウィットに富んだ意匠を生み出すその背景には、江戸つ子文化の粋がありました。
ゲスト:小林祐子氏
(三井記念美術館 学芸員)

インタビュアー:田辺愛理
キュレーター's VOICE
慶應義塾創立150年記念「追憶の江戸-高橋誠一郎浮世絵コレクション名品展」
特別展 知られざるタオの世界「道教の美術 TAOISM ART」
2008 寿ぎと幽玄の美―国宝雪松図と能面―
特別展 茶人のまなざし「森川如春庵の世界」
2006 開館一周年記念特別展「赤と黒の芸術 楽茶碗」
2005 企画展「三井家のおひなさま」
開館記念特別展示「江戸老舗所蔵の名品」
開館記念特別展Ⅱ「日本橋絵巻」
開館記念特別展Ⅰ「美の伝統 三井家伝世の名宝」
サントリー美術館 2012 悠久の光彩 東洋陶磁の美
2011 殿様も犬も旅した広重・東海道五拾三次-保永堂版・隷書版を中心に-
南蛮美術の光と影 泰西王侯騎馬図屏風の謎
開館50周年記念「美を結ぶ。美をひらく。」 I 夢に挑む コレクションの軌跡
開館50周年記念「美を結ぶ。美をひらく。」 II 不滅のシンボル 鳳凰と獅子
「マイセン磁器の300年」展
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美術展概要:
常に進化し続ける“生きた窯”―マイセンの歴史をたどる旅
■マイセン窯の激動の歴史を体感できる、マイセン展の決定版。
17世紀から18世紀にかけて、ザクセンを治めたアウグスト強王は、東洋の磁器の謎を解き明かし、マイセン窯を誕生させました。
この展覧会では、錬金術師ベットガーの試行錯誤からスタートし、華やかなロココの最盛期、世界を驚かせた万国博覧会時代、アール・ヌーヴォーから現代にいたるまで、マイセンの壮大な歴史を「国立マイセン磁器美術館」ならではの名品で辿ることができます。
■「こんなマイセン見たことない!」トリビア満載の音声ガイドでマイセン通に。
会場には、アウグスト強王の夢―“磁器の動物園”を飾った巨大な動物彫刻や、猿の楽団、ザクセンの鉱山を再現した人形たちなど、今までのマイセンのイメージを覆す作品が勢揃いしています。
どうしてこんな作品が生まれたの?という疑問に答えるトリビア満載の音声ガイドをお供に、ぜひあなたもマイセン通になってみて下さい。
■BGMはバッハ、充実の英語ガイドもご用意。
音声ガイドのBGMは、かつてザクセンに仕えたこともあるバッハの楽曲を使用。 日本語ガイドと変わらない内容が楽しめる、充実の英語ガイドもご用意しております。
ゲスト:安河内 幸絵氏
(サントリー美術館 学芸員)

インタビュアー:田辺愛理
キュレーター's VOICE
2010 「歌麿・写楽の仕掛け人 その名は蔦屋重三郎」展
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美術展概要:
歌麿、写楽、山東京伝・・・時代の先を行くスターたちを巧みに売り出し、江戸文化を創造した版元、蔦重こと蔦屋重三郎。
この展覧会では、江戸をわかせた彼の活動を通じて、 “江戸メディア文化”の様相に迫ります。
■名プロデューサー“蔦重”の仕事を解剖する
蔦重が次々と流行を創り出し得た秘密とは、一体何だったのでしょう。
音声ガイドでは、人脈づくり、店のブランド化、自ら登場しての新刊広告、意外に地道な経営方針などなど、現代にも通じるしたたかな戦略を明らかにしていきます。
■蔦重最大の危機!その時、彼はどうしたか?
時代をリードする蔦重の活動は、幕府の厳しい弾圧を受けます。
しかし、起死回生の策として打ち出した歌麿・写楽の作品のプロデュースが、蔦重の生涯に、最後にして最大の輝きをもたらすことになりました。
その人生のドラマを、音声ガイドでご堪能ください。
■充実の英語ガイド
海外の方が理解しやすいように背景説明などを加えた、くわしい英語ガイドもご用意しております。
ゲスト:池田芙美 氏
(サントリー美術館 学芸員)

インタビュアー:田辺愛理
キュレーター's VOICE
誇り高きデザイン 鍋島展
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美術展概要:
今からおよそ350年前、九州は佐賀藩の人里離れた山中に、日本最大級の藩直営の窯がもうけられます。
ここで、徳川将軍家への献上品、諸大名への贈答品として作られた高級食器が、鍋島です。
鍋島は商品として民間に出回ることはなく、常に新しいデザインと、大名道具に相応しい品格を追求した器づくりが行われました。
形は木盃形(円形の深皿)がメイン、大きさは主に4種類でほぼ一定。
この限定された画面を最高に輝かせる、鍋島デザインの小宇宙は驚くべきものです。
「技」「色」「構図」「主題」の各側面から、斬新なデザイン力をたっぷりとご覧いただきます。
■音声ガイドのポイント
本展の音声ガイドは、2点、3点と作品を比較することにより、鍋島のデザインの違いや独創性を、丁寧に見ていくスタイルをとっています。じつは、展覧会の作品配置は現場での変更が常なので、複数作品を見比べながらのガイドを作るのは、なかなか大変だったりもします。しかし今回は、鍋島デザインの多様性をできるだけご紹介したいと、展示作業はりつきで"比較型"ガイドにチャレンジしました。楽しく見られる構成になっていますので、ぜひ会場でお試しください。英語の音声ガイドもご用意しております。
ゲスト:安河内 幸絵 氏
(サントリー美術館 学芸員)

インタビュアー:田辺愛理
キュレーター's VOICE
和ガラス 粋なうつわ 遊びのかたち展
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美術展概要:
日本で初めて国産の和ガラスが登場したのは江戸期に入ってのこと。食器はもちろんのこと、おしゃれやたしなみの品として、和ガラスは江戸時代の人々の生活の中に浸透していきました。
音声ガイドでは、今では日本に2軒となってしまった江戸風鈴職人の篠原正義さんが作りだす伝統的な江戸風鈴の音色や、現在も音を奏で続ける江戸時代の作品の涼やかな音色も実際に聞くことができます。軽やかなガラスの音色とともに、粋で遊び心の広がる和ガラスの世界をじっくりとご堪能ください。
ゲスト:土田ルリ子氏
(サントリー美術館 学芸副部長)

インタビュアー:宮本小琴
キュレーター's VOICE
おもてなしの美展 - 宴のしつらい展
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美術展概要:
日本に古くよりある「おもてなしの心」は、お客様を喜ばせるための様々なしつらいや宴の形、華やかで美しい道具を生みました。音声ガイドでは、道具にこめられた季節のしつらいや、宴や器の変遷を紐解いていきます。目で見て耳で味わうように、日本の育んできた「おもてなしの美」をご堪能ください。
ゲスト:安河内幸絵氏
(サントリー美術館 学芸員)

インタビュアー:宮本小琴
キュレーター's VOICE
2009 清方/Kiyokata ノスタルジア―名品でたどる 鏑木清方の美の世界―
美術展概要:
明治から昭和という激動の時代のなかで、日本人の暮らしに残る江戸情緒を描き続けた画家・鏑木清方。会場で見栄えする大作がもてはやされた当時、手にとって楽しむための「卓上芸術」を提唱した清方の作品には、驚くほど繊細な美意識が見られます。
ゲスト:三戸 信惠氏
(サントリー美術館 学芸員)

インタビュアー:加藤麻理
キュレーター's VOICE
美しきアジアの玉手箱―シアトル美術館所蔵日本・東洋美術名品展
美しの和紙―天平の昔から未来へ―
天地人 ―直江兼続とその時代―
一瞬のきらめき まぼろしの薩摩切子
2008 巨匠ピカソ 魂のポートレート
初公開 松坂屋京都染織参考館の名品 小袖─江戸のオートクチュール
開館1周年記念展 ガレとジャポニスム
2007 年末年始企画展 和モードー日本女性、華やぎの装い
開館記念特別展 鳥獣戯画がやってきた!―国宝「鳥獣人物戯画絵巻」の全貌
開館記念特別展 BIOMBO/屏風 日本の美
開館記念展Ⅱ 水と生きる
開館記念展Ⅰ 日本を祝う
サントリーミュージアム
天保山
2009 クリムト、シーレ ウィーン世紀末展
(巡回展・詳しい展覧会解説は日本橋高島屋アートギャラリーの2009年をご参照下さい)
スタジオジブリ・レイアウト展
2008 ガレとジャポニスム展
2007 生誕100年記念ダリ展 創造する多面体
ディズニーアート展
2004 夢見るタカラヅカ展
2002 THE ドラえもん展
2000 トゥールーズ・ロートレック展
森美術館 2011 メタボリズムの未来都市展:戦後日本・今甦る復興の夢とビジョン
フレンチ・ウインドウ展
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美術館概要:
マルセル・デュシャン賞、10周年記念。現代美術の父と呼ばれるフランスの芸術家、マルセル・デュシャンの作品から歴代のグランプリ受賞作家、一部のノミネート作家の作品までを一挙公開!
「フレンチ・ウィンドウ」とは、デュシャンの作品「フレッシュ・ウィドウ」から着想を得たものです。この展覧会では、フランス人、およびフランスに住む最も革新的 
な作家に授与される「マルセル・デュシャン賞」を受賞した、現代のフランス界を担うアーティスト達の作品をご覧になることが出来ます。マルセル・デュシャン賞が他の賞と違う部分は、なんと言っても、フランス最大の個人コレクター団体ADIAFによって運営されていることでしょう。展示室の最後のセクションでは、コレクター達のアパルトマンを再現しており、ここではコレクター達の情熱やアートとともにある生活を垣間見ることが出来ます。
小谷元彦展 幽体の知覚
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美術館概要:
2003年のヴェネツィア・ビエンナーレで日本館代表の一人に選ばれた小谷元彦氏は、現在も世界を舞台にめざましい活躍を見せる、日本を代表するアーティストの一人です。大学の専攻は彫刻ですが、その作品は、写真や映像など多様なメディアに及びます。
 
小谷氏は、従来の彫刻作品に伴う量感や物質性に抗うかのように「目には見えないもの、実体のないもの」つまり「幽体―ファントム」を捉えようとします。
たとえば、小谷氏が具象彫刻に近い状態を作り出そうとしたという作品「インフェルノ(=地獄)」では、目の前に広がる巨大なスクリーンに、とめどなく滝が流れ落ちる映像が映し出されています。映像を使うことによって作家は、水の流れや時間をまるで粘土のように扱い、フォルムを生み出します。その様子は、見る者を圧倒し、恐怖さえも感じさせます。
 
音声ガイドでは、今回の展覧会を企画した森美術館キュレーター荒木夏実氏と作家自身の言葉を織り交ぜながら、その作品世界の魅力に迫ります。
これまでの彫刻の概念を覆す「小谷元彦展」―是非皆様も、体感してみてください!
ゲスト:荒木 夏実氏
(森美術館 学芸員)

インタビュアー:瀬川律子
キュレーター's VOICE
2010 ネイチャー・センス展:吉岡徳仁、篠田太郎、栗林隆
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美術館概要:
“自然を知覚する力=ネイチャーセンス” を呼び覚まそう!
古来より、四季を愛で、自然を慈しんできた日本人ですが、都市化された環境のなか、現代を生きる私たち日本人は、自然をどのように捉えているのでしょうか。
本展では、古来より育まれてきた日本人の自然に対する考え方を踏まえ、現代を生きる日本人の感性と「自然」との関係性を、デザイン、現代アートの分野で国際的に活躍する日本人3名、吉岡徳仁、篠田太郎、栗林隆の作品を通じて問い直していきます。
みなさんのなかに眠っている自然を知覚する力をぜひ呼び覚ましてみてください。
 
音声ガイドでは、作品の解説はもちろん、森美術館チーフキュレーター片岡真実さんと3人のアーティストとの対談もお楽しみいただけます。
ゲスト:片岡真実氏
(森美術館 チーフキュレーター)

インタビュアー:瀬川律子
キュレーター's VOICE
2009 医学と芸術:生命と愛の未来を探る
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美術展概要:
科学&医学と芸術が出会う場所としての身体をテーマに、人間の生と死の意味をもう一度問い直すというユニークな展覧会です。英国ロイヤルコレクション(エリザベス女王陛下所蔵)のダ・ヴィンチ作解剖図3点をはじめ、実際に医学の講義で使われていたと思われる鉄製の関節模型や、不思議な解剖図など、驚くようなものがたくさん登場します。
ゲスト:広瀬麻美氏
(森美術館 プロジェクト・マネージャー)

インタビュアー:瀬川律子
キュレーター's VOICE
アイウェイウェイ展-何に因って?
万華鏡の視覚:ティッセン・ボルネミッサ現代美術財団コレクションより
2008 アネット・メサジェ:聖と俗の使者たち
英国美術の現在史:ターナー賞の歩み
アートは心のためにある:UBSアートコレクション
2007 六本木クロッシング2007:未来への脈動
ル・コルビュジエ展:建築とアート、その創造の軌跡
森アーツセンターギャラリー 2009 ヴァン クリーフ&アーペル:ザ スピリット オブ ビューティー展
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美術展概要:
世界中の顧客から愛されてきたハイジュエリーメゾン:ヴァン クリーフ&アーペルの輝かしい100年の歴史と、その美の精神を辿る回顧展です。展覧会は、「自然のスピリット」「エレガンスのスピリット」「冒険のスピリット」「インカネーション(美の化身)」の四つのテーマで構成され、フランス国内外から集められた貴重なジュエリーの数々が一堂に会します。音声ガイドでは、煌くジュエリーの誕生にまつわる数々の興味深いエピソードはもちろん、展覧会の案内役をつとめるカトリーヌ・ドヌーブご本人の声や、展覧会場の音楽を担当した町田良夫氏の曲をお楽しみいただける音楽チャンネルなどをご用意し、煌くジュエリーの世界へ皆様をご案内いたします。
DIC川村記念美術館
(旧名称:川村記念美術館)
2012 抽象と形態:何処までも顕れないもの
2011 視覚の実験室 モホイ=ナジ/イン・モーション
2010 開館20周年記念展 アメリカ抽象絵画の巨匠 バーネット・ニューマン
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美術館概要:
■国内初となるバーネット・ニューマンの個展
国内に2点しかないバーネット・ニューマンの絵画作品のうちの1点を所蔵している川村記念美術館にて、国内初となるバーネット・ニューマンの個展が開催されています。
バーネット・ニューマンは、20世紀もっとも重要な芸術家の一人で、第二次世界大戦後のアメリカ抽象主義を代表する画家として知られています。
ニューマンは、戦争で失われつつあった人間の自己に対して、「絵画に何ができるのか」を模索し続けました。
自分の目の前にあるものと、「ただ対峙すること」、あるいは、「自分に対峙している」作品を実感することで、見る者に今ここに「存在していること」を感じてほしい――
ニューマンはこう語っています。
■音声ガイドをヒントに、作品と対峙してみてください。
作品と対峙するにあたり、音声ガイドを聞きながらニューマンの世界を紐解いていきましょう。
ニューマンは43歳のときに、一色に塗られた画面と、「ジップ」と呼ばれる垂直に走る線によって構成されたとてもシンプルな独自のスタイルに到達しました。
彼が抽象絵画を描きはじめるのは、シュルレアリスムの影響のもと、「存在するとはどういうことなのか」を表すために抽象絵画を描くようになります。
さらにそこから、画面における空間の奥行きを感じさせる表現を取り除き、平面の表面そのものを提示するスタイルへと変わっていきました。
音声ガイドでは、ニューマンの作風の変化を作家の言葉とともに追いながら、ニューマンが作品をとおして私たちに提示している「存在するということ」「自分自身を感じる」ことについて考えます。
また、音声ガイドでは美術館スタッフが美術館所蔵作品《アンナの光》のために作曲したピアノ曲を収録しています。
ぜひ作品の前に立って、作品と向き合ってみてください。
ゲスト:前田希世子氏
(川村記念美術館 学芸員)

インタビュアー:瀬川律子
キュレーター's VOICE
マリー・ローランサンの扇展
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美術展概要:
20世紀初頭から半ばにかけて、パリの人々を魅了した女性画家、マリー・ローランサン。自らが描く絵の少女たちのように、幻想的で謎めいた雰囲気をもつマリーは、多くの詩人たちを虜にしました。マリーは扇をもった女性をしばしば描きましたが、エレガントな女性を連想させる扇は、いつしかマリー自身のシンボルともなりました。音声ガイドでは、画家を夢見る少女時代から、亡命生活を経て、パリの社交界の寵児となった華麗なる生涯を、マリーに捧げられた詩とともにたどってゆきます。時代とともに変化を見せる絵のなかの女性たちは、伝説となった女性画家の姿を映し出すことでしょう。
ゲスト:横山由紀子氏
(川村記念美術館 学芸員)

インタビュアー:瀬川律子
キュレーター's VOICE
2009 静寂と色彩 :月光のアンフラマンス
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美術展概要:
「アンフラマンス」とは、マルセル・デュシャンが造った言葉で、ある状態が、異なる状況へと変わる微妙な境界の領域を指しています。展覧会では、夜が明けてもなお空に消え残る月を、アンフラマンスなる存在として捉え、そこに宿る光の静けさや色彩と通じる作品を追っていきます。
ゲスト:鈴木尊志氏
(川村記念美術館 学芸員)

インタビュアー:瀬川律子
キュレーター's VOICE
「4つの物語」 コレクションと日本近代美術
マーク・ロスコ 瞑想する絵画
2008 コレクション展示「絵画の森」 戦後日本美術の作家たち
モーリス・ルイス 秘密の色層
コレクション展示「絵画の森」・レンブラント、印象派、現代の巨匠たち
DIC創業100周年記念展 マティスとボナールー地中海の光の中へー
損保ジャパン東郷青児美術館 2008 丸紅創業150周年記念「丸紅コレクション」
西洋絵画の父「ジョットとその遺産」
生きる喜び 素朴絵画の世界 「アンドレ・ボーシャンとグランマ・モーゼス」
没後50年「モーリス・ド・ヴラマンク」
2007 美しき女性印象派画家 「ベルト・モリゾ」
ペルジーノ展~ラファエロが師と仰いだ神のごとき人~
2006 ヨーロッパ絵画の400年 ウィーン美術アカデミー名品展
上野の森美術館 2009 聖地チベット展-ポタラ宮と天空の至宝-
(巡回展・詳しい展覧会解説は九州国立博物館の2009年をご参照下さい)
2006 ダリ回顧展
2005 ガンダム展
2004 大兵馬俑展
幕張メッセ 2006 世界最大の恐竜博2006
2004 驚異の大恐竜博展 
日本橋高島屋
アートギャラリー
2009 クリムト、シーレ ウィーン世紀末展
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美術展概要:
19世紀末のウィーンでは、新しい芸術を目指そうとする芸術家たちの想いが、熱く渦巻いていました。
金色に輝く画面に妖しく魅惑的な女性の美を描き出したグスタフ・クリムト、生と死を見つめ、人間の内面を痛々しいまでにえぐりだしたエゴン・シーレは、この時代のウィーンを代表する画家です。
本展では、クリムトやシーレの作品をはじめ、選りすぐりの作品約120点を公開し、19世紀末から20世紀初頭、ウィーンが最も輝いた時代の息吹を伝えます。
音声ガイドでは、シュトラウスのワルツ、シェーンベルクなどの音楽を取り入れております。
世紀末のウィーンの雰囲気にひたりながら作品をご堪能ください。
日本橋高島屋
催会場
2011 没後20年 中川一政展
横浜トリエンナーレ 2008 新港ピア、日本郵船海岸通り倉庫
2005 横浜市山下埠頭 倉庫
2001 パシフィコ横浜展示ホール
名古屋ボストン美術館 2006 江戸の誘惑展
1999 常設展「古代地中海世界の美術展」(日本語・英語・北京語・広東語)
山種美術館 2010 奥村土牛展
Bunkamura
ザミュージアム
2008 青春のロシアアバンギャルド展
2006 エミール・ガレとドーム兄弟展
2006 ポーラ美術館の印象派コレクション展
2004 流行するポップ・アート展
ニューヨーク グッゲンハイム美術館展
2003 モネ、ルノワールと印象派展
生誕100年記念展 棟方志功 
世田谷美術館 2010 ザ・コレクション・ヴィンタートゥール展
スイス発−知られざるヨーロピアン・モダンの殿堂
photo
美術館概要:
「ヴィンタートゥール」という名前を初めて耳にする方も多いのではないでしょうか。
ヴィンタートゥールとは、スイスにある人口10万人ほどの小さな町です。
しかしこの町は、優れた美術コレクションを誇る国際的な芸術都市として広く知られています。
というのも、この町では、ヴィンタートゥール美術館が誇るヨーロッパ屈指のモダンアート・コレクションを中心に、中世から現代にいたる美術の歴史を堪能することができるのです。
 
今回、そのヴィンタートゥール・コレクションが日本に初めてやってきました!
もちろん、90作品すべてが日本初公開!!
ゴッホ、モネ、ルノワール、ピカソ、ルソー、クレー、ジャコメッティ…などなど、名だたる画家たちの作品が揃っています。
 
素晴らしい作品の数々が、次から次へと目の前に現れる様子は、まるでスイスから届いた宝石箱を覗いているかのようです。
 
音声ガイドでは、その中でも選りすぐりの32名の画家による作品ひとつひとつとの対話を試みています。
これまであまり見る機会がなかった、スイスの画家たちの作品にも注目して下さい。
音声ガイドから流れる、とっておきのエピソードと音楽とともに、ヨーロッパ近代美術をめぐる旅に出かけませんか?
六本木ヒルズumu 2011 相棒展 premium 10周年特別操作命令
ABCホール 2011 相棒展 premium 10周年特別操作命令
ツインメッセ静岡 2011 ドラえもんの科学みらい展
新梅田シティ 梅田スカイビル 2011 ドラえもんの科学みらい展
大丸ミュージアム 2011 メアリー・ブレア 人生の選択、母の仕事
郡山市ふれあい科学館市民プラザ6階 2011 ドラえもんの科学みらい展

※2011年12月現在


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常設展

ヤマザキマザック美術館 2011 ヤマザキマザック美術館開館1周年記念展 ロココの雅
2010~ コレクション展示(日本語・英語)
彫刻の森美術館 2010~ コレクション展示
一般プログラム (日本語・英語)/ファミリー向けプログラム (日本語)
DIC川村記念美術館 2008~ コレクション展示(日本語)
ポーラ美術館 2002~ コレクション展示(日本語・英語)
清水おもちゃ博物館 2001~ 北原照久研究所 コレクション展示 ※現在は閉館
名古屋ボストン美術館 1999~2004 「古代地中海世界の美術展」(日本語・英語・北京語・韓国語)
MIHO MUSEUM 1998~ コレクション展示(日本語・英語・ドイツ語・中国語・北京語・広東語)

現在の展覧会情報


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