
HOME > 音声ガイドサンプル
ここでは、実際に導入された様々なジャンルの音声ガイド・サンプルを試聴いただけます。
作品のイメージをクリックすると、音声を聴くことができます。
※声出演・・・敬称略
『国宝 志野茶碗 銘卯花墻』 三井記念美術館
[コレクション解説] 声:斉藤茂一
美術館の所蔵作品の中核をなす茶道具類のなかでも、国宝「志野茶碗 銘卯花墻」は特に重要な作品です。茶碗のもつ深い味わいの邪魔にならないよう、茶碗の来歴や技法などに触れながらも、抑えた演出となっています。
『ポール・セザンヌ「4人の水浴の女たち」』 ポーラ美術館
[コレクション解説・作家解説] 声:斉藤茂一
フランス印象派から、ピカソ、マティスへとつながる西洋絵画は、美術館のコレクションのなかで特に人気があります。音声ガイドでは、セザンヌが何を課題にこの絵を描いたかについて、絵を観察しながら追っています。
『ジョゼフ・コーネル 無題(ピアノ)』 DIC川村記念美術館
[コレクション解説・作家解説] 声:松尾佳子・ 斉藤茂一
この作品は、箱のねじを巻くと、オルゴールが鳴る仕掛けになっています。しかし、作品に手を触れることができないので、オルゴールの音を聴くことができません。音声ガイドでは、その音楽を聴きながら作品を見ることができるように工夫しました。
「信楽自然釉大壺」 MIHO MUSEUM
[コレクション解説] 声:金子直樹(MIHO MUSEUM 学芸員)・山下亜美(ナレーション)
美術館と隣あわせにある信楽で焼かれた室町時代の壺です。MIHO MUSEUMとゆかりの深い信楽焼ということから、学芸員の方に、壺の歴史、信楽焼の見どころ、そして、特に味わい深いと思うところをインタビューしました。
「切子藍色船形鉢」 サントリー美術館
[コレクション解説:2006年「日本を祝う」展より] 声:斉藤茂一
幻のガラスと呼ばれる薩摩切子のなかでも、ひときわ素晴らしいこの器は、おめでたい席で使われたと思われます。薩摩切子の歴史や技法にも触れることで、作品の魅力をより広く感じてもらえるよう工夫しました。
『榎忠「RPM-1200」』 森美術館
[2007年「六本木クロッシング」展より インタビュー解説]
声:榎忠(アーティスト)・椹木野衣(美術評論家)・斉藤茂一(ナレーション)
森美術館から、日本のアートやデザインの新しい動きを、世界に向け発信する「六本木クロッシング」展。音声ガイドでは、作家とキュレーターへのインタビューをとり、その生の声を生かしたコンテンツをつくることで、難解といわれる現代美術を直に感じられるようにしました。
『フランソワ・ブーシェ アウロラとケファロス』 ヤマザキマザック美術館
[コレクション解説]
声:松尾佳子
王侯貴族に愛されたブーシェは、ロココ絵画を多数所蔵するヤマザキマザック美術館の中でも大変人気のある画家です。音声ガイドでは、たおやかな女性ナレーションでアウロラとケファロスの神話を語りながら、ブーシェの華やかで官能的な雰囲気を表現しました。
『エミール=アントワーヌ・ブールデル 「力」「勝利」「自由」「雄弁」』
彫刻の森美術館
[プログラム:彫刻入門ツアー]
声:斎藤茂一
彫刻入門ツアーでは、展示作品46点の解説とともに、彫刻の素材や歴史をテーマにいくつかの彫刻を比較して見ていくショートツアー・プログラムも用意しました。素材をテーマにしたショートツアーの冒頭を飾るこの作品では、ブロンズの歴史や技法などを作品と絡めて具体的に解説することで、彫刻における素材への興味を促そうとしました。
『彫刻の森の賢者の石-隊長(キャプテン)シゲルとニーノくんが行く-』
彫刻の森美術館
[プログラム:宝探しラリー]
声:保村 真(キャプテン・シゲル)・高木礼子(ニーノ君)
宝探しラリー・プログラムは、探検家キャプテン・シゲルと助手のニーノ君が、賢者の石を探して旅に出るという、アドベンチャー仕立てのストーリーを考えました。宝探しの地図とタッチペンを片手に、彫刻が出す様々なクイズに答えていくプログラムは、家族、友人、カップルで楽しめます。
※現在、こちらの美術館・施設でアートアンドパートの音声ガイドがお楽しみいただけます。